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セルタ昇格とカノッビオ 

セルタが1部昇格を決めました!今季のセルタは、この人が主役でした。そう、

バレンシアからレンタルでセルタに移ったカノッビオ
20050607083242.jpg
昨シーズン開幕前に撮った写真

セルタの昇格は勿論ですが、カノッビオの活躍はそれ以上に嬉しいものでした。

昇格を決めた試合でもゴールを決め、アシストはファン・サンチェス!

今季のセルタはカノッビオ無しでは語れないくらい、彼のチームになっていましたが、こういう活躍をみるにつけ、こういった環境が羨ましくもあります。

例え、1つのチームで活躍出来なかったとしても次のチームがあり、活躍の場がある。それで終わりではない。

ベティスで大活躍したオリベイラも然りですね。

来季は、フィオーレやコラーディも活躍しているかもしれませんし、やはり1つのチームで駄目だったからといって選手生活が終わるわけではない。移籍すればいい。次のチームを探せばいい。

対して、日本は、Jリーグならまだしも、本当にそういうプレーする環境が必要な特に高校年代では、1つの高校に入ってチャンスが無ければ試合に出ないで終わりの選手が多いのが現状です。能力はあるのに、監督と合わないため、逆に監督の見る目がないために能力を発揮出来ない選手がたくさんいる。

そのために色々なことが今なされていますが、やはり受け皿を作ること、つまりはチームを増やすことが一番シンプルな方法。

そうすれば、指導者も必要になり、指導者の数も増える。

そして、そういったことが認知されれば、指導者として仕事ができ、生活出来る。こういった連鎖的な環境こそが、サッカーであったりスポーツ文化において必要な環境なのでしょう。

やはり、サッカー選手はプレーしてこそサッカー選手なのですから。ベンチを温めることが選手としての役割ではないんですから。

プレーの機会を求めて簡単に次のチーム、新たなチームを探せる環境に早く日本も近付いていかなくては。


話しが変わりましたが、個人的にもセルタの昇格は非常に嬉しいこと。以前話したように、モストボイとの出会いはこのビーゴの街でした。ビーゴには既に2回訪れていますし、街並みはほぼ把握しています。あんな素敵な街に本当の1部のセルタが戻ってきてくれることは嬉しいニュースです。

もう、僕が観に行った時のメンツはほとんど残っていませんが、いつまでも贔屓であり、気に留めるチームであり続けるでしょう。

そして、カノッビオ、バレンシアが保有権を持っていますが、バレンシアにとっても彼にとっても来季もセルタ、ないしは他のチームでプレーすることが良いことでしょう。

来季は是非、1部の舞台で彼のプレーが観たいものです。

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