スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一流選手の苦労とは… 

今日は、選手権でベスト8に入った強豪校の選手と会いフランクにトークをしてきました。

既にサッカー推薦で大学も決まっているので、今は教習場に通う毎日とのこと。

やはり、今の高校生にとって、“高校サッカー”はあくまで通過点でそれは彼も認識しています。

残念ながら国立のピッチには立てなかったけれど、だからといってその後悔や高校サッカーへの未練はあまり持っていない様子でした。

今は、「大学でのサッカーが待ち遠しい」とのこと、頼もしいですね。

中学時代は無名だったにも関わらず、「たまたま受かった」(本人談)という名門校でエースナンバーを背負うまでに成長した姿の裏には、

“サッカーが好き”

というオーラがありました。毎朝、朝練を自主的に行い、「相当練習した」そうです。

ただ、野洲の躍進時もそうだったんですが、メディアなんかでも言われていたように、

「血のにじむような努力」

なんてことではないんだと思います。それを勝手に苦労話しにするのは若干のずれがあるように思います。

彼らの本質は、“サッカーが好きで好きでたまらない”し、
だから、“練習してうまくなりたい”んですから。

別に努力してるつもりもないんでしょう。

どんな世界でもそうですが、一流の人間は、他人からは、「相当な苦労をした」と見られていますが、真実は、「好きで没頭してた」からその道を究めたんでしょうね。

結果的に他人からみると、それが「相当な努力」に写るんだと思います。勿論、それも事実ではあるんですが…

野洲の試合時にあるアナウンサーが、

「なんと、12(11?)時間もグランドで練習していたことがあるそうです」

と苦労話しにしていましたが、苦労や努力というニュワンスではないん気もしました。

今日会った、この選手も一流になる要素を持っている人間なんで、今後の活躍を見守っていきたいと思っています。

『大学の試合も観に行くよ!頑張って~!』



banner_02.gif

祝!トップ20入り!現在の順位を確認↓↓

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/347-ef0bf71e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。