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bjリーグ観戦記 

昨日、バスケットボールのプロリーグ、bjリーグを観に行ってきました。

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※写真は大体がサムネイルでアップしています。(一部を除き、クリックしたら大きくなりますから、是非、ご覧下さい)

バスケ自体が初観戦!普段、サッカーしか観てないサッカー人間としては非常に良い刺激になったし、純粋に楽しむことが出来ました♪

ということで、普段はサッカーばかりの人間が観て来た、bjリーグとバスケの観戦記をお伝えします。


この試合は、

大阪エヴェッサ 対 仙台89ERS

で、場所は、東大坂アリーナでした。

なぜに、いきなりbjリーグ観戦に行ったかというと、社会人時代の職場の同僚が仙台のチームスタッフとして活躍しているから。

以前、このブログでもお話しましたが、私はスポーツ関係の専門学校で働いていた為、同僚だった人間には色々なスポーツ分野で活躍されている方がおりました。この方もそんな一人。

bjリーグという全く新たなプロリーグの立ち上げ段階から関わり、自身のトレーナー活動だけに留まらない活躍をされております。

将来的にはもっと広いスケールで活躍するであろう人間で、個人的にも尊敬しているので、紹介しておきますね。


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仙台89ERS
鈴木理恵子さん

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bjリーグ自体がそうですが、色々なしがらみや困難な状況を情熱を持って乗り越えていっている姿に僕は素直に感激を受けます。

同時に、「自分も頑張らないとな」といい励みになります。



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会場も非常に良い雰囲気に作れられていて、
エンターテイメント性も凄く伝わってきます。

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音響やDJによるライブ感など、視聴覚の両側面からブースター(ファンのことをこう呼ぶそうです)を楽しませてくれます。

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バスケについては知らないことも多く、ルールや試合時間といった基本さえもよくわかりませんでしたが、それでも十分に楽しむ事は出来ました。


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選手も全然知りませんが、
大阪のスポンサーである学校法人のCMで起用されている
波多野和也、通称「J」
だけは知ってました。

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彼は、なぜか左右の靴が違いました

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勿論、チアリーダーのエヴェッサダンスチーム

『bt』

が盛り上げてくれます

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さ~て、ハーフタイムにはイベントがありました。

そう、昨日、3日は節分でした。

ということで、、、

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“観客全員で恵方寿司丸かぶり!”

でした。(笑)

凄い光景でしたよ~。ほんと、み~んなで同じ方向を向いてむしゃむしゃとかぶりついていました。

寿司は入場の際、スポンサーのサークルKサンクスさんよりプレゼントしてもらいました!

みんなでむしゃむしゃ…

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お姉ちゃん達もむしゃむしゃ…

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彼らもハーフタイムではしゃぐ…

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では、ちょっと真面目な話しになりますが、バスケットを初観戦しての感想。

面白さやエンターテイメントとして楽しめる部分とは別に、サッカーに従事する人間から観たスポーツの特性について。

当然ながら、選手は大きい。フィジカルも強い。

ただし、この試合でも仙台が身長差をもろともせずに試合を有利に進めた理由としては、ステップワークとパスのスピード。

足とボールを相手より早く動かすことによって、コート内に次々にスペースを創り出すことに成功していました。

「これはサッカーにも共通する部分だな~」

と思いながら観ていました。ボールを動かすだけではなく、人が常に動くことによって新たなスペースが次々に生まれる。

サッカーでも単純にボールだけ動かしていても人が動いていなければ、いずれは詰まってしまいます。

ボールと人が動く、よく言われる“ムービングフットボール”の基本がバスケにありました。

また、ゴール前では常に接触を伴う激しい攻防のあるバスケットですから、相手とボールの間に自分の体をうまく入れる“ブロッキング”の技術はこれまた、サッカーにもうまく利用できるものだな~と思いました。

そして、一番、感心したのが、大柄の選手が見せる、そのステップワーク。

相手の重心を見ながら巧みにかわしていく姿は、全盛期のフィーゴのドリブルを見ているような感覚に陥りました。

まあ、色々書きたいことはありますが、やはりサッカーに活かせる技術的要素がふんだんにあって、非常に勉強になりました。

こういうスポーツを観ると、これからの将来を担うサッカー少年には、

色々なスポーツを経験してもらいたい

と思いますね。

特に、ゴールデンエイジと呼ばれる時期には、神経系が発達するので、バスケのようなスポーツをすることが非常に有益だろうと思います。

今、日本でも総合スポーツ型クラブを目指した運動がたくさんありますが、本当にそういうクラブが出てきて、そのクラブにいれば色々なスポーツを享受できるような環境になればサッカーだけではなく、どの分野のスポーツも強化されるんだろうな、と思いました。

それは単に強化だけではなく、「やったことがある」という経験者がコアなファンになってそのスポーツを支えるような、

“文化”

へとつながることにもなりますから。

いずれにせよ、指導者を目指す身として、単に観戦ではありましたが、非常に勉強になりました。やっぱり、サッカーだけに留まらず、色々なスポーツの要素を組み合わせてトレーニングのバラエティーを増やしていきたいもんです。

そして、一個人としてもbjリーグを応援していきます!



ファイト~V
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Comments

色々なスポーツを

子供達が多くの選択肢から気軽に楽しめる、そういうスポーツ文化が早く日本にも根付いて欲しいですね。
日本だと、新潟(bjにも加入してますよね)や浦和が総合型スポーツクラブを目指していますが。

  • [2006/02/07 09:25]
  • URL |
  • カルボーニ年金
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

自分も成長期にある子供たちが、いろんなスポーツを体験することに賛成です。

アメリカの高校では、部活が3シーズンでわかれているので、秋はアメフト部、冬はバスケ部、春はサッカー部なんていう選択肢があります。それぞれ求められる動きが違うので、選手たちはいろんな要素を学ぶことができます。

アメフト部で鍛えた体を最大限に利用して、バスケでセンターをしていた選手もいましたし、アメフトのレシーバーがサッカーのFWをうちの高校ではやっていました。

シーズン制なので、専属コーチの意識も高いし、練習に取り組む選手の意識も高かったように思えます。そして、競技人口が増えることによって、スポーツ人気の底上げにも繋がっていると。。。

日本では無理な話なんでしょうかね?

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