スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CL Rマドリッの失点シーン 

Rマドリッはホームでアンリに独走ドリブルゴールを許したけれども、あの失点シーンは、守備の連携の悪さが出てしまっていた。非常に残念…

唯一、このシーンで評価出来るのは、ロナウドでさえ、ボールを取られた時は責任を持って取り替えそうと走っているということ。

サッカー少年には、

「あのロナウドでもボールを失ったら、必至で追いかけてるんだからな!」

と指導出来る良いシーンだったように思う…(笑)







アンリがボールを受けてターンをした時のRマドリッの最終ライン、特にセンターバックの2人の位置をみてもらいたい。

勿論、センターバックからフィードした直後のシーンのため、それ程ラインを上げること(=コンパクトな状態に保つ)は出来なかったと言い訳は出来るかもしれないが、

アンリがアーセナル選手の中で一番高い位置にいる選手で、あれだけ引いているにも関わらず、ラインを上げなかったことが失点の原因だろう。

また、例えば相手のトップがかなり引いた場合には、ボランチ(このシーンの場合、グティ)に対して、

「(相手FWが)引いたぞ。(=注意しろ=頼んだぞ)」

というコーチングがあるのが当然。

グティの様子を見る限り、そんな声や指示はなかったのだろう。

逆にグティとしてはボールを失うはずもないと思ったのか、攻撃に出る姿勢を見せているけれど、グラベセンとのバランスを考えれば、アンリを注意しておくのがセオリー。100%ボールがつながる保証などないのだから。

CLという舞台、ビッグクラブ同士の戦いでああいう失点の仕方は残念に思えた。

勿論、アンリの突破や得点が素晴らしいのは言うまでもなし。彼だからこそゴールとなり、そういった守備の悪さを指摘出来るのだから。

ただ、我々からするとそういう選手であるのはわかっているので、なぜにフリーで前を向かしてスピードに乗らしたのか!というポイントをみる。ああいう状況になればアンリ程の選手であれば1人で結果を出せるのだから。

ここは素直に“ゴラッソ”を褒めるべきか…



banner_02.gif

いつもご協力ありがとうございます。現在の順位を確認↓↓

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/383-f2dd5583

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。