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小澤一郎の挑戦 

今回は、動画コンテンツ無し、文章のみになりますがご了承下さい。




先日より、人気ブログランキングのサッカー部門においてトップ10入りを果たすようになってきています。

毎回、記事の最後に「こちらに投票下さい」という形でクリック(投票)してもらい、その数字によってランキングがつくシステムです。

いちいちクリックしてもらうことを促すことって、「悪いな」とも思います。面倒ですから。そんな中でも投票して下さる読者の皆さんには改めて感謝の意を表します。

では、なぜにそういったランキング、そして最近はPVにこだわるようになってきているのか?所謂、“数字に敏感”になりつつあります。

それは、

・いち個人でもメディアとして発信し、何かを伝える可能性があることを示したいから

・サッカーの本質を追及し、日本のサッカー文化に寄与したいから

です。本気でそんな大それたことを思っています。

また、動画コンテンツに関してはオリジナル動画。自分が取材し、自分で編集する全て自分1人で行うシステムを採用しています。手間、暇はかかります。画質、字幕、アップロードの形式等々、不満を持たれる点は多々あるでしょう。少しずつ改善していこうとは思っています。

この動画コンテンツ、Vlog(動画ブログ)に関しても自分なりに信念があります。

多くの動画アップロードサイトがそうですが、

著作権違反、無断コピーが横行している。特に個人がアップしている動画の大半がそういった類のもの。

本当にそれでいいのかな?

と思います。個人でもそれなりの信念と行動力、そして例えば私であれば自分なりのサッカー観があればそれなりの(サッカー)コンテンツが作れるんじゃないかな、と思っているんです。

このままそういった状況が横行し、違法行為が蔓延していけば、せっかく技術的に個人がコンテンツを作成出来る環境にあるのに、また実際に作っている人もいるのに、そういった努力が報われない社会になるんじゃないか、という危惧さえ覚えます。

ネットの現状でいえば、自分のブログ、HPのPVを稼ぐ為に違法コピーの動画をアップする。そして、アフィリエイトでうまく読者を誘導し購買マージンを得る。個人的にアフィリエイトや広告も出していましたし、その行為自体に悪は感じない。でも、PVを稼ぐ為に他人が作ったコンテンツを利用することは×じゃないかなと思っています。

サッカーメディアに関しては、当然、多くの人は情報を欲しい。それを得るためにネットを見たり、新聞や雑誌を買う。

でも、ずっと思っていたのが、

本当に情報を消費するだけでいいのかな?
消費する情報を発信するのがメディア側のプライオリティなのか?

ということです。私はサッカー指導者をやっていることもあり、個人的に選手の移籍、それぞれのチームの結果等々の情報をそこまで追いかけようとは思わないし、それよりももっと深い部分でサッカーの本質に迫りたいし、知りたい。

今、自分がサッカーを追いかけて思うのは、サッカーの本質にはどの物事にもあるような人間の本質があるということ。

だから、私にとってサッカーの本質を追及することは小澤一郎という人間を高める手段でもある。だからこそ、人生を賭けてサッカーを追求しているんです。これは自分の人生を高めるチャレンジでもある。

高い移籍金で良い選手を買ってビッグクラブになるから勝てる。そういう一面がある一方で、その逆もある。お金がなくとも勝てるチームも出る。

単純に数字の高低によって結果や質がついてくるものでもない。

それはどの世界でも同じではないでしょうか。そして、そこにこそ人間が本来知りたい、観たい何かが詰まっているのではないでしょうか。

私が1人でやる分、扱える範囲に限度はあります。自分で取材出来なければ試合レポートなど書けません。単なるブログではなくあくまでメディアとして確立することを目指していますから、きちんとした形でプレス認可をもらわなければ試合や対象となるチームについて記事は書きません。(書けないのが本来の規則です)

今世に出しているコンテンツは全てそういった手順を踏んでいますし、マッチレポートを書いている場合は、全てきっちりプレス申請、許可を得ています。

今はバレンシアを基盤にしている分、バレンシア、ビジャレアルといった偏りが出るのは仕方がありません。でも、伝えようと思っている本質はどこに行こうが変わりませんし、そう信じています。

たまたまバレンシアという街、人、チーム、空気が気に入りそこに腰を下ろしているのであってどこにいこうが伝えるべきこと、本質の追求は変わらないんじゃないかな、と思っています。勿論、バレンシアという好きな場所にいるからそれが実現出来ているという側面はあります。

話しが初めに戻りますが、ランキングについては、やはり「1位」を目指そうと思っています。なぜか?

・日本のサッカー文化のため
・日本のサッカーメディアのため
・そして、個人の持つ可能性を示すため

です。「たった1人」とは言うものの、応援してくれる人、実際に影で動いてくれる人は既にたくさんいます。勿論、こうやって読んでくれる読者の方々もそういった応援者だと信じています。

私の挑戦は始まったばかりです。

“成功”という言葉がどういう状況なのか自分でもわかりません。

でも、こういう行動によって自分を高めることが出来れば、それが唯一“成功”と呼べるのではないかな、と思っています。

人間として、サッカー人として。

これからも応援、宜しくお願いします。



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Comments

ネット社会の品性を保つためにも1位を!

どこに行こうともイチローさんのスタイル・本質は変わっていませんよ。
バレンシアやビジャレアルを追っている今と、少し前に野洲を追っていた頃を
見ただけで、それは十分に分かりますから。

多くのメディアは仰る通り、「消費」する類の情報を日々、流しています。
でも、それだけでは面白くない。
十人十色という言葉を使えば、十通りの見方があっていい。

イチローさんがそこに見たもの、他の人が見たものは必ずあって
それを「二次加工」しないのはとても勿体無いことだと思うのです。

『誰々が○○億円で移籍しました!』は
『おぉ!スゲエじゃん!』で終わる。

発信者は情報も薄ければ、読者との関係も薄っぺらいまま。
淋しいことですね。

その点、イチローさんは「読ませ」てくれますよ。
言い方を変えれば、「消化」し甲斐があります。

それはこのblogで、読者へパスを送ってくれてるのがよく分かるからです。

  • [2006/05/15 08:15]
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  • カルボーニ年金
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