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執着心 




バレンシアCF ある日のトレーニングでのミニゲーム



この場面での議論は、「FKか?PKか?」。

たかがミニゲーム。

それでも、選手達は、“ゴール”と“勝利”を目指して真剣だ。

その様子がこの映像から伝わると思う。

是非、日本のサッカー少年に観てもらいたい。
是非、日本のサッカー指導者に観てもらいたい。

ブラジル代表、スペイン代表、ポルトガル代表といったW杯に出場するかどうかの選手達がたかが練習のミニゲームにおいて、これくらい“真剣”に勝負を競っている。

いや、それは失礼な言い方だろう。

こういった小さな勝負事にまでこだわってきたからこそ、ここまで辿り着いた選手達と言えるだろう。

こういった何気ない練習の1コマにも興味深い要素がたくさんある。



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Comments

懐かしい

高校時代のシーンを見てるようでしたよ。
ブラジル人コーチとミニゲームすると、必ずこういった口論になりましたからね。
自分もプレーヤーのときは練習のときから本気で、どんな小さい試合でも負けるのは嫌でしたから。
久々に思い出してしまいました。

  • [2006/05/26 18:32]
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海外に出た日本人選手は

口をそろえたように
『彼らは練習から本気だ』って言いますよね。

またそれは、こういうことに繋がるのでしょう。
アントラーズの本田泰人主将の言葉。
『練習でやれないことが、試合で出来るはずがないんだ』

鹿島の彼の練習風景は見たことがありませんが、
決して体格的に恵まれず、上手いとも言えない本田が大成したのは
そういう部分が大きいのだと思いました。

  • [2006/05/26 10:02]
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  • カルボーニ年金
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