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マジョルカ練習場と子供達 




■マジョルカ練習場の紹介

今日は、マジョルカの練習場を少し紹介すると共に、そこで出会った子供達に出演してもらったのでその映像をお披露目する。

スペイン広場にある列車の駅が今は工事中だが、その隣にバスターミナルがある。そのターミナルから出ている30番のバスに乗ればマジョルカ練習場に向かう。

ただ、問題は、「マジョルカ練習場に行きたい」と運転手に告げること。でなければ、停まってくれない…

料金も行き先によって違い、マジョルカ練習場の場合は、1ユーロと市営の市内バスより安い。

さて、それ程郊外ではないが、マジョルカ練習場もなかなかのどかな場所に位置する良い施設ではある。本当に周りには何もない。

そして、少し風の強い日は本当に風の“強さ”を痛感する。風除けなるものが何もないのだから…

地元記者の話しでは、「雨の日はもっと最悪だ」とのこと。そう、雨宿りできる場所もない為、みな車持ちの人間に頼み車の中に避難させてもらう。

■練習場で出会った子供達

この映像で出てくる子供達も恐らく、学校の社会見学か遠足か何かでこの練習場に来たのだろう。バスで来ていた。バレンシアの練習場にもこういった学校から来る子供達というのが時々来ており、そういう時の練習場はものすごいことになる…

私に声をかけてきた男の子もスペインメディアも含め、ほぼ全てのメディアに自分をアピールしていた(笑)その辺がスペインの子供らしいな、と思える部分ではある。

いずれにせよ、こうやって子供達の生活の近くに自分達の贔屓のチーム、クラブがあることは素敵なことだな、と純粋に思った。子供達からは、大久保がいようがいまいが僕らは、「マジョルカファン」というメッセージが伝わってきた。

勿論、大久保のお陰でマジョルカやこの子供達と知り合うことが出来たということは感謝すべきことであろう。彼がこのマジョルカという地でプレーしていなかったら私自身もここまでマジョルカを知りえなかっただろう。

次の機会には、マジョルカの名所や街の様子をお届けしたいと思っている。




ほぼ日刊「小澤的リーガ論」
※ライター小澤の独り言…

【スペイン代表】

-27日(土)にロシアと親善試合
会場のアルバセーテに既に到着し、パラドールに滞在。スペインという国は、“代表熱”がかなり希薄な為、代表の親善試合もかなり“安く”売り出す。じゃないと、スタンドにお客さんがこないから。一番高い席で、50ユーロ(7千円)だそうな… 日本では最低の値段がこれくらいか…。

-ラウールの反論
「ラウールはもう終わった」という声があることに対し、「そういうことを言う人間はサッカーをわかっていない」と反論し、「それは妬みとご都合主義の発言」とコメント。スタメン出場は難しい現状だが、既に2度のW杯経験は絶対にいきるはず。

-FKの名手、ビジャ
FWのビジャ(バレンシア)がFK練習においてトップスコアラーの14点をゲット。通常、FWの選手でFK、CKを蹴る選手は少ないが、彼は別格。ただ、リーガ終盤、得点王を争う時期にCKを蹴らすのは少なくともチームメイトが止めるべきだったのでは…と思う。

-ルイス・アラゴネス監督のサッカー
システムからしても近年のバルサのサッカーを“理想”としているようだ。ボールポゼッション率を高め、能動的に攻撃を組み立てるサッカーを目指している。問題は前線の3トップ。「前線の3枚は自由に動く」と断言はしているが、2トップと違い、流動的に動けないのが3トップのデメリットだが?!


【バレンシア】

-モリエンテス
カルボーニがスポーツディレクター就任し、その直後にこれまで移籍交渉の先頭に立っていたエドゥ・マシア氏が辞任した。よって、カルー、カステレンといったマシア主導で動いてきた移籍交渉を白紙に戻し、カルボーニが携わることが可能な移籍からはじめ、今回のモリエンテス獲得になったとみている。

-右サイドMF
次なる補強はこのポジションになるだろう。ヘスス・ナバス(セビージャ)、ホアキン(ベティス)、カステレン(フェイエノールト)、そして今日は、カモラネージ(ユベントス)の名前が浮上。セリエAのスキャンダルにより、ユーべやその他ビッグクラブがカテゴリー落ちした場合に備え、カルボーニもイタリア人として今から動いているだろう。昨日は、ガゼッタ(新聞)を手に持っていた。


【ビジャレアル】

-カニ獲得
サラゴサからMFカニの移籍が決定。公式HPにて発表された。実は、既にカニ獲得は先週から決まっていたが、サラゴサ会長交代の時期まで発表ストップがかかっていた。日本なら去っていく会長が、「俺が批判を受け付けるから」といって事前にカニ放出を発表するだろうが、ここがスペイン人会長らしいところ。自分の顔に泥は塗りたくない?!か。

-積極的な補強
ニハト、ピレスに続き、カニも決定。シーズン終了直後に既に3人ものビッグな選手を獲得した。さすがは、やり手クラブ、ビジャレアル。CLベスト4入りで得た潤沢な資金をうまく選手獲得に使っているといえる。来季はCLに出場できず、UEFAからの資金調達も期待できないであろうから、「お金がある時に有効に使う」スタンスは、評価できるだろう。次なるターゲットは、イタリア代表DFマテラッツィ。


【アトレティコ・マドリッド】

-アグエロ獲得へ
ロシツキーを逃した今、どうなるのか。会長をはじめフロントは躍起になって獲得交渉に向かうだろう。月曜日にはブエノス・アイレスに飛ぶと言うだけにその交渉が待たれる。

-アギーレ監督就任
昨年もビアンチ就任で「これでアトレティコも変わるか」と誰もが思ったが、結果は同じ。ここ数年、常につきまとう“背後霊”をアギーレは払拭できるか。「心理学者」と選手から呼ばれるように選手のモチベーションを高める術は天下一品。そのマジックを是非、フロントの人間にもかけてもらいたい。


【バルセロナ】

-フォルラン
アンリ(アーセナル)を逃し、フォルラン(ビジャレアル)も現実問題として厳しいだろう。グジョンセン(チェルシー)、カイト(フェイエノールト)といった名前も挙がるが、バルサが求めるFWとしての“インパクト”に欠ける。今後、どんなビッグネームが出てくるか、来季に向け「FW1人のみ」を焦点にしている欧州王者バルサは焦る必要もないだろう。W杯後にビッグサプライズもありえる、と推測している。


【ベティス】

-会長辞任
ロペラ会長が辞任する。スタジアムに自分の名前を堂々と付けてしまうようなこの強気の会長がいなくなるのは正直寂しい。会見でみた久々のロペラ会長はかなり“やつれて”いた。どうした、病気か?と思ったくらいだ…。セビージャがUEFA杯を獲得し、肩身の狭い思いをしていた一番の“ベティコ”(ベティスファン)はどこへいく。会長の座は降りても、「自分が持つ株は売らない」と筆頭株主として名誉会長にでも就任するか。


【サラゴサ】

-ビクトール・フェルナンデス監督
セルタを率いていた時に実際にお会いした彼が就任。セルタの時に実現していた攻撃的でスペクタクルなサッカーをサラゴサでもやってもらいたい。さりげなく、グッチやプラダの服をうまく着こなすお洒落なジェントルマン監督にも期待したいところだ。




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Comments

日本の子は

どうしてもシャイで、
自分から積極的に話す事をしない子が多いですもんね。

それが日本的な美徳=奥ゆかしさ、なのかもしれませんが、
一方ではサッカーの発展の妨げにはなっているかもしれません
どちらが良い悪いの問題ではないのでしょうが。。。

しかし可愛らしい子たちだなぁv-205

  • [2006/05/27 11:45]
  • URL |
  • カルボーニ年金
  • [ Edit ]
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マジョルカの子供たちを見ると、日本の教え子を思い出して思わず笑みが。

スペインって代表のチケットがリーガのチケットより安いですよね。
日本だと逆ですが。

バレンシアの移籍情報は気になりますよ。
他のチームも着々と準備を進めてるみたいですが、バレンシアは右サイドを最優先に交渉を進めてほしいです。

  • [2006/05/27 05:20]
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