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フランスvs韓国 

分析する程、しっかり観ていなかったので、若干の感想を。

まず、韓国おめでとう。

何はともあれ、ネームバリュームのあるフランス、そして“勝つ必要があった”フランスに引き分けたのは金星に値する。

ただ、サッカー、戦術的な観点からみると「全く特筆すべきものがない」。アドフォカード監督、ヒディングにはなれないだろう。

韓国が1位抜けする可能性が出てきたということで、スペイン代表に影響あるんじゃないか?と思うのば私だけか?!

スペインは、前回大会のリベンジをすべく、韓国との対決を望むのではないか?という予想が立つし、そんな期待もしてみたい。

ただ、最終節はスペインの所属するグループHが韓国の属するグループGより先に試合をする。よって、“インチキ”は出来ないことになる…


さて、フランス。

パフォーマンス云々よりもチームとしてギクシャクしているのが丸わかりするのがいけない。ジダンの交代後の監督への目線が全てを物語っていた。

これは今始まったことではないし、ジュリーやクーペ、トレゼゲの扱いと色々な不満が蓄積してのこと。これだけチーム内に信頼感のないチームが勝てそうな気はしない。

また、戦術的な面では4-5-1のシステムはマッチしないような気がする。昨日の試合がフランスをまともに観る初めての試合だったので断言出来ないが、

・トップ下のジダンがあれだけ動かない、動けないのにセンターに居座っている状況

・ダブルボランチのビエラ、マケレレ共にどちらかというと守備的な要素が強い選手

からして“凝り固まった”システムになってしまう。

サイドからクロスを入れてもアンリ1人では得点の気配ゼロ。アンリが、「孤立している」と嘆くのもわかる。

CKからの明らかな得点については、私もその段階で「どうせすぐに得点とれるからいいんじゃないか?」と思っていたが、多分、選手も全くその気持ちだったのだろう。

普通は誰かしらが抗議するはず。

色んな意味での“冷め”具合がフランスの今を象徴しているように思う。

ただ、ジダンが次節出場停止になることで、

「韓国戦をジダンのラストゲームにしちゃまずい…」

とチームメイトが思うならば状況は好転しそう。2位抜けして、スペインと対戦、という確率が高くなってきた。



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Comments

変わってない

この試合はちゃんと見ていないのだけど、素人の私が見ても「フランスはまとまりがない」と感じる。大会前にジダンの復帰を喜ぶ選手達の声も聞かれたのだが・・ピッチの中ではEUROの時と同じく、重たい覚めた雰囲気を感じた。優勝出来ない!とっさにそう感じた。トーナメントに進むにはチームがひとつになる必要がある。ジダンのラストゲームがこんな形で終わって欲しくない。次の試合でそれがモチベーションになればいいのだが・・・。

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