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ブラジル戦、スペインでの報道 




ドイツW杯 日本vsブラジル 

翌日のスペインのスポーツ新聞を紹介




■印象を残すということ

日本のドイツW杯が終わった今、私は結果以上に“印象”を残せなかった事実を残念に思う。

「日本らしいサッカー」

「日本らしい選手」

「日本らしいプレー」

そんな印象を残せたシーンが少なかったように思う。

みなさんの中でスペインと同組に入り、敗退が決まったサウジアラビアのチーム、選手についての印象をお持ちの方はどれくらいいるだろうか?

スペインでの日本の印象はその程度。

欧州、南米といったサッカー大陸に属さない日本のような国にとっては、W杯が唯一自国サッカーを披露できる桧舞台。いくら親善試合でサッカー大国と良い試合をしてもFIFAランキングで上位に入っても結局、評価されるのは真剣勝負のW杯。

韓国代表も先程予選敗退が決まったが、彼らは、「よく走る。タフだ」という印象を残した。だからこそ、スペインのコメンテーターはそう発言したのだろう。

残念ながら、スペインメディアからそういった日本の印象を聞くことは出来なかった。

今後もまた色々な観点から日本サッカーについて考え、掘り下げていきたい。



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Comments

マルカ紙の記事でロナウドの黄色いスパイクが、まる抜きになってましたがどんな記事だったのでしょうか???たいした記事ではないと思うのですが・・・・。

まぁ

こんなものでしょうね。それはしょうがないです。
でも2戦目までのブラジルを見ていたら僅かながらも可能性は感じたし、
1点目を取ってからの10分間はそれが現実的に見えかかった。
しかし終わってみれば何も残らなかった…。
淋しいですね。空しいですよ。
今後はオシム(本当かな?)が何をしてくれるかではなく、
日本サッカーが何をしていくか、注視していきたいです。

  • [2006/06/24 22:00]
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  • カルボーニ年金
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