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再度 アイマール出場祈願 



いよいよ本日より決勝トーナメント

注目はやはり、

アルゼンチン vs メキシコ

可能性は低いのかもしれないが、一貫して「アイマール出場祈願」をする。断固として主張する。

その理由は、色々あるが、その1つがバレンシアCF側との契約問題。やはりバレンシアを拠点にしているライターとして彼の動向は非常に気になる。

既にご存知の方も多いのだろうが、現状、バレンシア側も「良いオファーがあれば、アイマールを売りに出す」意向だ。とうとう、「1,500万ユーロ」という最低条件(値段)まで付きはじめた模様。

これまではチームの顔、“クラック”(=偉大な選手)としてアンタッチャブルな存在であったアイマールをとうとう「移籍可能な選手」とみなした。

勿論、現在の世界のサッカーにおいてアンタッチャブルな選手などいないのはわかるが、客観的にバレンシアにとって必要か、必要でないかと判断した時に答えは単純明快だろう。

アイマールの場合、リケルメと違い、自分がチームに合わせたプレーをすることが可能。リケルメの場合、チームが彼に合わさない限り、絶対に活きない。

そういう意味では、アイマールはより欧州的な選手であるし、体の大きさ、フィジカル能力と一般的な欧州選手と比べ明らかに劣る彼が技術と判断力を最大限にいかしてプレーする姿、活躍する姿は日本人として非常に勉強になる。

だから、「アイマールを観たい!」と叫ぶのだ。

彼がW杯やCLという世界最高峰の舞台で活躍することは、日本人としても何かを投影できる。単に外見的な理由ではない、サッカー選手として日本人の“鑑”となりうる姿があるからこそ、多くの日本人ファンが彼を応援するのだろう。

時間さえ与えられれば、これまで多くの困難を乗り越え人間的にも成長した彼の成熟したプレーが観られることは間違いない。

だからこそ、ペケルマン…

今日も試合前から「出してくれー!」と叫び続けたい。



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W杯期間の目標はトップ10入り。ご協力下さい↓

Comments

ほっとしました

メキシコ戦、アイマールが登場したときは
本当にうれしかった~。
できれば、アイマールのゴールで勝利!!
っていうのを期待したんですが。
移籍問題は、とても心が痛みます。
バレンシアファンから、ワクワクするような
楽しみを奪わないで!!と言いたいけれど
もし来季、ベンチに座っているアイマールを見ることになってしまうのだったら、もっと哀しい。
それならいっそ、他のチームで輝いてくれた方がいいかな…。
でも、日本で彼のプレーをテレビ見るためには
バレンシアに残っていてくれた方がいいのかな…
と、ファンとしては心が揺れます。
とにかく今は、彼がW杯に集中できることを祈ります。

これはもう

テレビの前で土下座でもしながら祈るしかないですね。。。(涙)

  • [2006/06/24 22:02]
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  • カルボーニ年金
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