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フランス戦直前情報 



決勝トーナメント1回戦、

スペイン vs フランス

の直前情報をお届けします。




■スペイン代表、スタメン

スペインvsフランス スペイン代表先発予想メンバー


カシージャス
練習での調子も良い。25日の紅白戦では無失点に抑え、DFとのコミュニケーションも完璧。

セルヒオ・ラモス
フィジカルコンディションが一番良い状態。若さもあるか。ルイス・アラゴネス監督は、アーセナルの同僚レジェスに「アンリの動きをしてくれ」と頼み、そのレジェスを紅白戦ではしっかり抑えた。アンリを抑えるだけではなく、攻撃面でも期待できそう。

プジョル
トレゼゲが入った場合、マッチアップする可能性が高い。アンリ1トップの場合はパブロのカバーに入るシーンが多いだろう。(アンリは左よりでプレーすることが多いため)DFラインのコントロールもプジョルが他の3人に高めの位置を保つことで理解を得ており、合宿当初から比べると格段に良くなっている。DFの統率は勿論、この人しかいない。

パブロ
特に空中戦での仕事がありそう。フランスのセットプレーでは、ビエラ、テュラム、ギャラスあたりが上がってくるため、高さ対策には彼が必要。また、アンリとのマッチアップも試合のキーポイントとなりそう。

ペルニア
セットプレーでは左足の担当となりそう。やはりアンリにはかなり警戒している様子で、「アンリは今のサッカー界で唯一、“1人”で試合を決定付けることが出来る選手。あのスピードはトーレス以外、ついていけないだろう」とコメントしている。

チャビ・アロンソ
中盤の底に入ることになり、ゲームメイクに加え、守備的な負担がある。特にジダンとのマッチアップはかなり見応えがあるだろう。スペインプレスも「プレミアリーグでしっかり守備の能力も上げた」と絶賛しており、スペイン代表に欠かせない存在として認識されている。

セスク
マルコス・セナに代わりスタメンとなる。第2戦のチュニジア戦で披露したパフォーマンスは誰も文句がつけられない内容だった。19歳になったばかりの彼だが、戦術眼に非常に優れており、「先を読める選手」と評価は高い。アーセナルの兄貴分だったビエラとの対決も見物。

チャビ
このW杯でまた世界的な名声を高めている。長期の怪我も既に過去のもの、コンディションは非常に良い。スペイン人も「フランスの選手の誰も羨ましくないよ。もう、スペインにはチャビがいるからね」と余裕の笑み。マケレレ、ビエラのしつこいマークにどう対処するかも興味があるところ。

ビジャ
トーレスばかりに注目が集まるスペインFWだが、この人の決定力は決勝Tのような一発勝負の舞台でいきてくるだろう。アラゴネス監督からは、動いて前線に活力をつけるよう指示されており、フランス戦でも右サイドを中心に相手をかく乱する動きをするだろう。驚異的な右足のFKも注目。

ラウル
スタメン出場確実。このW杯でも勝負強さを見せており、フランス相手にも勝負所で仕事が出来るか。25日の紅白戦でもレギュラー組に入り得点をあげており、調子は間違いなく良い。2000年ユーロ、フランス戦でのPK失敗からはや6年、とうとうリベンジの時が来た。29歳の誕生日を勝利で祝う。

F・トーレス
25日の紅白戦ではラウル同様に得点をあげている。調子はこれまで通り、“素晴らしく良い”。マンUからW杯終了後に高額オファーを受けそうだが、このW杯で続く試合でより高値をつける可能性あり。フランスアンリのスピードに対し、スペイントーレスのスピード対決も楽しみな見所だ。


■ルイス・アラゴネス監督のフランス対策

「とにかくボールポゼッション。我々の後ろでフランス選手が走るようにボールを持つことが大事だぞ。そうなれば彼らはかなりダメージを受ける」

と練習中、選手に話す。これまで通り、ボールポゼッション、ゲーム支配・イニシアチブを取り、スペインらしいサッカーを展開することを求めている。


■「ジダンには引退してもらおう」

F・トーレスは、

「ジダンには引退してもらう。フランスとのこの試合は間違いなくジダンにとって最後の試合になる。彼にとってはこのW杯でまた大きなことを成し遂げる必要があるのかもしれないけれど、そうならないように僕達も全力を尽くす。繰り返すけど、彼にとっては『最後の試合』になると思うよ」

と不敵な笑みで答えた。


■ルイス・フェルナンデス氏は「スペイン有利」

フランス人でスペインの各クラブでも指揮経験があるルイス・フェルナンデス氏が25日、フランス練習場でスペインメディアに対し、この試合の予想をした。

「これまでやっているサッカーからしてスペインがこの試合に有利に立っている」

フランス国内でも議論の対象になっているトレゼゲの出場については、

「スペイン戦では中盤の構成に気を使う必要があるだろう」

と言葉を濁しながらも、アンリ1トップで中盤を厚くするシステムを望む意見。


■売り切れ中のスペイン代表ユニフォーム

初戦のウクライナ戦に4-0で大勝した後、スペイン代表のユニフォームが品切れ状態になっていたが、ようやく入荷する。

ウクライナ戦後は、通常の“5倍”のペースで売れるまさに「スペイン代表ブーム」。フランス戦に勝てば、またまた品切れ状態になることは必至か。



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6/26 スーペル・デポルテ表紙6/26 スーペル・デポルテ アイマールインタビューページ


メキシコ戦出場時、監督からの指示は?

次のドイツ戦に向けては?

アルゼンチン代表はどこまでいけそう?

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Comments

6年前の借り

EURO2000の借りを返す時がようやく来ましたかね。
あの日あの時、後半ロスタイムでPKを決めていれば
スペイン代表の歴史は、ラウルのストーリーは
ひょっとしてまた違うものになっていたかもしれません。

もちろん全て仮説ですが、あれ以来ラウルのPKは
僕個人は、欧州スーパー杯のガラタサライ戦で一度見ただけです。

答えを出すスペイン、答えを出すラウル。
全てがこの試合で好転してくれることを祈ります。
ジダンには申し訳ないですが・

  • [2006/06/27 22:32]
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  • カルボーニ年金
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