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カルボーニの意見 

バレンシアCF 8月1日 カルボーニ
【4日、アジャラの状況について説明したカルボーニ】

4日にカルボーニがアジャラの状況についてコメントを出し、それを下記にニュースとして掲載してもらっております。

スポーツナビ内「アジャラが契約問題のトラブルで帰国」

このカルボーニのコメントについて、私はすごく真っ当な意見と感じるのです。

「真実を知る前にこういったコメントを出すのは正当性に欠ける」


1日のプレストレーニングの様子を映像でお届けしましたが、その映像のパート1の最後にファンが同じように横断幕を出し、「世界最高のDFアジャラの契約延長を!」と言っております。



その2日後の8月3日に、ウルトラスの事件が起こったわけです。

報道に関わる人間として自分自身への自警も込めて言いたいのですが、結局はこういった出来事において我々が真実を知ることができるのは最後の最後の結果のみである場合が多い。

その過程の段階での情報や状況というのは記者、マスコミが色々な角度から取材をし、それをまとめたものを出す形が多い。

だから、真実でないこともたまにある。

間違っても、私は真実でないことを伝えたりはしていないつもりですが、あくまで憶測として書くことが一歩間違えば違う伝わり方をすることもある。だから、「怖いな」と感じることが多々ある。

現状では、あくまでビジャレアルは噂の1つ。代理人がビジャレアル側とコンタクトを取っており、既にビジャレアルがバレンシアでアジャラに支払っている給料の2倍の年俸を払う用意をしている、というのも噂です。

真実は本人や当事者が話さない限りわかりません。

だから、今の段階で、アジャラに対して「金の亡者だ」とか「金で雇われる傭兵だ」なんて言い方は完璧に的外れなんです。

というか、その手の批判をすること自体が的外れでもある。

その手の発言をした人間がアジャラを雇っているならまだしも、あなたは何もしていない。逆にあなたはこれまで何度アジャラのプレーをみて感動し、アジャラのお陰でチームが勝利した結果に酔ったのですか?

ウルトラスのメンバーはこういう行動にでることで自分達のプロパガンダをマスコミを通じて示し、世の賛同を得ようという裏の目的があるので、残念ながら現状では彼らの思惑通りになってしまっています。

彼らが本当にファンであるなら、そういった声ではなく、「アジャラよ、残ってくれ」と懇願するのが普通。まるで自分達が主体であるかのような立場でこういう意見を集団で、ましてやメディアを使って流す行為自体が実に情けない。

ただ、カルボーニが発言したように、昨日もブログ内で言ったように、大半のファンがアジャラの残留を願っているのは間違い事実。そこを私は声を大にして言いたいし、日本の皆さんに伝えたい。

「敬意を欠いたファン」などこのウルトラスや一部のマスコミに躍らされているファンのみでしょう。

バレンシアとビジャレアルのクラブの歴史は別にして、現状では昨日カルボーニが話しているように、リーガのライバル、ましてや上位を争いライバルチームに自分のクラブの主力を出すことは間違ってもしないでしょう。



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Comments

裏の目的に

乗るほうも乗るほうですけど、
デリケートな時期に平常心ではなかなかいられない
ファン心理も分かります。
ただし、時が経って誰もが冷静になれれば、
彼らのやったことは、適切に判断されるでしょう。

  • [2006/08/06 22:54]
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  • カルボーニ年金
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