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アジャラ会見 最後のシーン 

映像はこちら↓

2006年8月11日

バレンシアファンにとってもしかすると忘れられない日にちになるかもしれない。

アルゼンチン代表、世界最高のDFロベルト・ファビアン・アジャラ

もう彼がバレンシアの一員としてこういった会見に臨むことはないだろう。

11日の会見、最後のシーン。

私は思わず、ビデオを取り出し撮影し始めた。全く映像を撮るつもりはなかったのに… だから、手ぶれがあることをお許し願いたい。

約30分続いた長い、長い会見。悲しくなるような言葉が続いた。ファンにとっても誰にとっても悲しい言葉の羅列だった。

ただ、彼が最後に発した言葉にはファンやマスコミへの“感謝”の気持ちがあった。

彼の目にうっすら涙がみえたのは、私だけなのだろうか。私にうっすら涙があったからそうみえたのか。

それはわからない。

ただ、この日が我々の記憶に残ることは間違いなさそうだ。人間が存在しているクラブだからこそ、良いことも、悪いことも起こる。

決して全てが輝いているのではない。現実として突きつけられるものが時としてある。

継続して現場にいるからこそ、それを伝えるべきだと思っている。決して良いニュース、心躍るニュース、ワイドショー的ニュースばかりではない真実を。

バレンシアにいる限り、私は現場から伝えるべきものは包み隠さず伝えたい。そこにバレンシアがある限り。

良い事も、悪いことも含めて全てを。

だからこそ、“普遍的”な何かを伝えられ、たった1人のジャーナリストでも多くの人に何かを発信できるのだと思っている。

私は今この瞬間が「バレンシアサッカーライフ」だとは思っていない。後々バレンシアでの日々を振り返った時、そこに「バレンシアサッカーライフ」が存在するのではないか、そう思っている。



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Comments

バレンシアサッカーライフとは

現在進行形では見えないこともある、
すべてが「完了」し、振り返った時に初めて自分の中での位置付けが出来る、
ということで宜しいのでしょうか?僕はそのように解釈しました。

  • [2006/08/14 22:39]
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