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アジャラのコメント翻訳 



会話の途中からではあるが、この映像でのアジャラのコメントを翻訳しておく。

「時として敬意を欠くこともあった。それについては謝罪したい。(ウルトラスとのトラブルの件での謝罪)」

「マスコミの皆さんにはいい印象を持っている。常に良い扱いをしてくれた。常に敬意を持って接してもらったと思う」

「(ここでは)素晴らしい思い出がある。ここ数年の思い出は決して忘れることはできない。バレンシアで過ごした数年間の思い出はこれから先も決して消し去ることはない」

「これで終わりになるけれど、消し去るようなことはしない。バレンシアというチームがいるべき場所にいてくれるように願いたい。タイトルを目指して戦うこと、ファンがサッカーを楽しんでくれること、そしてみんなが満足してくれることを祈っている」

「ありがとう」




16日現在のアジャラの状況。

普通通りチーム練習に参加し、チームメイトと全く同じメニューを消化している。16日に行われたユースとの紅白戦にも出場している。

現場サイドからはアジャラの件に対して冷静なコメントが出ているが、昨日アルベルダがスペイン代表の親善試合(対アイスランド戦)後にラジオ・マルカのインタビューに答えた内容が興味深かった。

「アジャラの件はチームにとっては非常に残念なこと。解決策が良いにせよ、悪いにせよ、早く解決してくれることを望む。こういう状況のまま彼がチームにいることは普通じゃない」

キャプテンらしいコメントだと思う。少し主観を入れさせてもらうが、私も同感。

今回の件は、解決策がクラブ側、アジャラ側にどう出ようといち早い解決策を見出し、実行する必要がある。

チームに残りたくないとはっきり宣言し、クラブ・フロント批判までした選手、試合に使うことができない選手をいつまでも放って置くことは誰のためにもならない。

放出するなら8月中の移籍マーケットで放出すべし。

そうでなければ、チームとは別行動で練習させるべし。

中途半端でチームの中に入れておくことは誰のためにもならない。

事実、バレンシアにとっては22日のCL予備戦第2戦がある意味今シーズン一番の試合である。にもかかわらず、周りがこういった問題で騒々しく選手も含めとても落ち着いてこの試合に臨める状況ではない。

ある意味、クラブ側、カルボーニを中心とするフロント側の能力の見せ所は選手獲得問題以上に今この問題にありそうだ。



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Comments

この翻訳は後の方ですね。
気持ちが離れて体が残る。こんなに無意味な事はない。アジャラは今、プロフェッショナル根性だけで行動している。でも、こんな状況が辛くない訳がない。回りの選手達も変な気を使ってしまいそうだ。
一刻も早く、解決してほしい。

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