スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザルツブルク前日練習の様子 

ザルツブルクのマテウス監督
【ザルツブルクのマテウス監督】

いよいよ決戦の日、8月22日。

チャンピオンズリーグ予備戦3回戦の第2戦。舞台は、バレンシア、メスタージャスタジアム。既にチケットは完売。

ザルツブルクは昨日、バレンシア入りし夜7時45分よりメスタージャ内で前日練習を行った。

・軽いランニング、ストレッチ

・ボールを使ってフリーパス

・軽いフィジカルトレーニング

・フォーメーション確認のシュミレーション

・ハーフコートでのミニゲーム

といった内容を行っていた。夜9時過ぎまで行われ、前日としては長めの練習を行っていたように思う。(内容は軽かったが)

ザルツブルクのトラパットーニ監督
【2頭体制、もう1人の監督、トラパットーニ監督】

練習を観る限り、確かに、選手間の技術的な差が激しい。N・コバチ(クロアチア代表)、リンケ(元ドイツ代表)といった代表クラスの選手とサブ組の選手の差があまりにもある印象。

つまりは、「層が薄い」というイメージを持った。


練習の中ではあまり戦術的なトレーニングは行っていなかったものの、フォーメーション練習ではマテウス監督が実際にピッチ内に入りプレーしながら選手にプレッシングのかけ方、相手ボールの際のポジションバランスについてチェックしていた模様。

恐らく、バレンシア側が試合の主導権を握るのは間違いない。トラパットーニ監督は否定したものの、引いて守ってくるだろう。

キケ監督は、「両サイドを有効活用する」と既に昨日の会見で宣言しており、左のビセンテ、右のシルバといった選手がどうサイドから崩せるかが1つのポイントになりそうだ。

また、相手が引いた状態でのボランチの役割、この試合でスタメンが濃厚なアルベルダエドゥの役割、特に攻撃面での参加がキーとなるであろう。残念ながら両者共にクロスに入る込むこと、ミドルシュートを果敢に打つタイプではない。

しかしながら、ローマ戦ではアルベルダがガビランからのクロスに合わせ流れの中で得点をあげたようなイメージを持っていれば、かなりチャンスは作れるであろう。

いずれにせよ、2点が必要。2点差が必要。ただし、失点は許されない。現状では、ザルツブルクが有利。しかしながら、逆転は十分に可能。そう信じて、メスタージャに私も乗り込むことにする。

AMUNT、バレンシア!!

ザルツブルクの前日練習を見つめるマテウス監督
【練習を見つめる、マテウス監督】



banner_02.gif

人気サッカーブログランキングに参加中。ご協力下さい↓

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/629-1a5a9d29

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。