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ホアキン、いまだ獲得ならず 

25日、19時現在(スペイン時間)いまだにベティスのホアキン獲得が正式発表されていない。

本日午前、ベティスは26日のバレンシア戦に向けた召集リストにホアキンを入れるというビッグサプライズをやってのけた!

しかし、午後にはホアキンを召集外!

異常事態が続いている。

いまだに正式発表とならないのは、ベティス側、特にマヌエル・ロペラ氏(元会長、筆頭株主)の存在である。

クラブ間での合意のFAXはすでにやりとりされたにも関わらず、ロペラ氏自身が、「バレンシア側からは純粋に2500万ユーロを払ってもらわないとホアキンをやらん」と言っているようだ。

報道で2400万ユーロと2500万ユーロの差があるが、この100万ユーロの差は、ベティスとホアキンが交わしていた契約内容の違約金のようでそれをバレンシアが肩代わりすることになっているためのようだ。一部報道では、個人の肖像権問題の違約金ともいわれている。

よって、ロペラ氏はその100万ユーロを抜きに純粋に「2500万ユーロ」をホアキンの移籍金として受け取りたい模様で、バレンシア側にさらなる移籍金の上積みを要求している段階。

そして、ほぼ移籍が決定した選手を試合の招集リストに入れるという行為まで恐らく進言したと言われている。

「ロペラリズム(ロペラ的なやりかた)」

とバレンシア側のメディアはロペラ氏のやり方に疑問を投げかけているが、この人物はこういうことを当たり前にする人間、公然と物議を醸し出すことを言ってのける人間だ。仕方あるまい。

私自身は、少しこうなるような気配も感じていたし、それはスペインメディアも同じ。如何せん、会長の座は退いたとはいえ、いまだに筆頭株主としてベティスの最大の権力を握っているロペラ氏が背後に控えているのだから。

バレンシア側は、「最後通告することはない」とカルボーニが発言しているが、最後の最後で交渉が頓挫する可能性もわずかながら残っているといえよう。

やはり昨日、お伝えしたようにあくまで「95%」の決定であって、「100%」ではなかった。

25日中にも正式発表とされるか、26日にずれこむのか、はたまた頓挫するのか、予断を許さない状況は続いている。



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