スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当にけが人のせいですか? 

レクレアティーボとの試合は、2-0の完敗、惨敗。

スーペル紙
「病気で重症」

マルカ紙
「バレンシアは重症」

ムンド紙
「ヨーロッパ圏内のレクレが灰色のバレンシアを35秒で倒す」


個人的な意見としては題名の通り。本当にけが人のせいなのでしょうか?

クラブ予算1600万ユーロのレクレ。

ホアキンの移籍金2500万ユーロ。


レクレのマルセリーノ監督は試合前、こんな冗談を飛ばしました。

「けが人が多いとはいえ、バレンシアは別にバレンシアBじゃないからね(警戒するよ)」

昨日、トップチームにパジャルド、セッラ、ゲッラ、パブロの4人を引き抜かれたバレンシアBはバルセロナB相手に0-0引き分け。バルセロナは下位に位置しているとはいえ、あのジオバンニ・ドス・サントスも出場しております。

先日、あるBチームの関係者からこんな冗談を言われました。

「今のトップならBの方が強いんじゃないかな?」


トップの選手、キケ監督も含めて、けが人のせいにはしたくないでしょう。ならば、代わりに出る選手が奮起する必要がある。昨日、Bの選手で出ていたのはセッラ1人のみ。後は、みなトップチームに在籍する25名の中にいる選手たち。

こういう時のためにクラブは25名も選手を雇っているんじゃなかったのかな?

けが人が多いから、、、悪い流れだから、、、

もう誰もがわかってます。

だからこそ、奮起の兆しとやる気をみたい。

バラハの試合後のコメント
「出場した選手1人1人に責任がある」

そりゃけが人の責任には出来ませんよね。

Comments

けが人続出で選手がいないから、というよりけが人が続出することによって「次は自分が怪我をするのではないか」とプレーが臆病になっているんでしょうね。それの方が危ないのだみんな知っているのに最後の一歩で頭をよぎってしまうのかな。
やっぱり今週、パテルナで起こったことが影響しているのでしょうね。
チーム全体がそんな空気だからプレーに思い切りも新鮮さもない。

どうしてレアル戦であんな試合ができるのにレクレに対してこんな情けない試合をするんでしょう。
正直私も今回の負けは憤慨いたしました。
もういくら口でいってもだめなのダメなのだなぁと思います。

態度で示してチームを引っ張れるアルベルダやビージャが戻ってきてくれる日を待ちます。

この試合は

見られないのが残念ですが、数字だけ見ると押してたのかな?という印象を持ったのですが、残念ながら「惨敗」なのですね。

選手にやる気がないとは思いたくないです。
バレンシアに相応しい順位までチームを押し上げたいと一番思ってるのは監督と選手達ですからね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/712-383f799f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。