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アングロという選手 

デポルティボ・ラ・コルーニャ戦でも先制ゴールを決めたバレンシアのアングロ
【4日に母親を亡くしたアングロはデポル戦で貴重な先制ゴール】

この人は凄い。

技術面でいったらまだまだという評価もあったりする。

でも、サッカーは技術が上手くても「通用しない」選手が山ほどいる。

そんな中で常にバレンシアで戦力として活躍し、スペイン代表としても定着しつつある。

だから、私はアングロという選手を「凄い」とありきたりな言葉で表現したい。

シンプルでありきたりだからこその価値。

彼を現場でみているからこそ、わかることもある。

彼のメンタリティの強さ、多くを語らずピッチ上で自身を表現するサッカー選手としての生き様。

昨日のデポルティボ戦でもみせてくれていた。

だからこそ、遠く離れた日本の皆さんに届けるために、

この記事を書きました

スペインメディアでさえ、あまり大きく扱っていないこと。

ビジャやアルベルダの影で渋い活躍をしてるからこそ、

私は最大限の評価をしたい、そう思った昨日の試合だった。

Comments

直向きにあれ、

とは、私が常々母から言われている言葉です。

「一番強い、一番上手い、一番目立つ、などと言うものはひとときのものに過ぎない。だから、大切なものに対して誰よりも直向きでありなさい」

私が彼の姿を追い、どんな時でもアングロが私にとって一番の選手であるのは、彼がサッカーに対してただ直向きだからです。

だからゴールを決めた彼を観た時、ああ自分もこういう風にありたいな、と思いました。

デポル戦は久しぶりにサッカーを見て泣きました。

地味で、巧い選手ではないかもしれませんが、誰も彼の代わりを務める事が出来ない。
バレンシアに無くてはならないオンリーワンな選手です。

素晴らしい記事をありがとうございました。

私はアングロという選手を全く評価していなかった人間です。

しかし今期、この選手がなぜバレンシアで必要とされているのか、それが(遅ればせながら)分かりました。
今期のリーガの優勝は既にかなり難しいところに来ている。もし優勝するとしても、それを導くのはビジャやビセンテでありアングロではないのでしょう。
そうであっても、彼は昨日の試合で特別な存在となりました。
彼にしか出来ないプレーをして、私の価値観を覆して見せた。一サッカー選手、一人の人間としてこれほど難しいことを成し遂げる人がどれだけいるのか分かりません。

アングロは今でも俺にとっては技術が足りない、決定力がない、もう一つ頼りない。そんな選手ですが・・・
それだからこそ、凄いやつであるという小澤さんの主張に全面同意します。
どんな名プレイヤーとも比較できない、唯一無二の選手を得る。サッカー見ていてこんな至福もなかなかないと思います。

無理やり

作られたサイドストーリーは大嫌いですけど、(でも日本人はそういうの好きですよね…)
この活躍はまさに「壮絶」の一語に尽きると思いました。
あまりに並ではない精神力に、頭が上がらないですよ。。。

  • [2006/12/11 23:38]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

アングロのゴールの瞬間から涙が止まりませんでした。最高のゴール、最高の試合、最高の選手たち。バレンシアのファンでいることに感謝した試合でした。
選手のみんなに感謝したい。
本当にありがとう。あなたたちはすばらしい。

そしてキケも。アングロをこの試合に使う決断をしたあなたはすごい。

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