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泣くな、バルセロナ 

12月18日 ムンド・デポルティボ紙の一面トップ
【12月18日の『ムンド・デポルティボ』紙一面トップ】

しかし、またインパクトのある一面トップでした…(思わず買っちゃいましたよ)

12月18日の『ムンド・デポルティボ』紙の一面トップはこの男の子の泣き顔でした。これ、本当にバルセロナの敗戦で泣いていたのかな~?スタジアム内で迷子になって泣いてたんじゃないよね!?

しかしまあ、見事な試合展開でした。インテルナシオナル側にとってですけど。これだけばっちり「ハメる」試合はなかなかできませんが、“運”だけでああいう勝ち方はできませんのであくまで実力です。


12月18日 ムンド・デポルティボ紙の見開きページ
【18日『ムンド・デポルティボ』紙の見開き2,3ページ】

バルセロナ側からすれば「まさか、まさか」の展開、敗戦でしょうが、サッカーではこういうことが起こりえるもの。

上の「腹きり」なんて言葉、ちょっと使い方間違ってないか?!(日本語を使えばいいと思ってるんじゃないの?この新聞…笑)

このタイトルだけがクラブのタイトルの中になかったバルセロナは当然ながら本気でした。というか、このレベルのチーム、選手で「手を抜く」人間は存在しません。目の前にあるオフィシャルの試合であれば常に全力で戦うからこそこういうレベルでプレーできる。

ましてや、タイトルを獲りに日本に行っているわけで、それはバルセロナの取材をさせてもらっていてもひしひしと伝わってきておりました。

それだけに敗戦後の選手の落胆はなかなか凄かったようですね。

が、プラス思考で考えれば、この敗戦によって今シーズンのバルサの選手たちがまたタイトル獲得に向けて「ハングリー精神」を持つのは確実なこと。

試合後すぐにロナウジーニョも「またビッグイヤーを獲って、来年日本に戻ってきたい」とコメントしている通り。

今シーズン、どうも「調子が悪いんじゃないか」とか言われておりましたが、この敗戦でまたチーム力を上げるチャンスを得たと呼べるのでしょう。

ただ、長旅の疲れは露骨に試合に出るでしょうから、今週のA・マドリー(21日)、ベティス(24日)は要注意。ここをうまく乗り切れば、年明けには良い状態に入っていくことでしょう。

Comments

この試合はスタジアムにて観戦しました。スタジアム中が試合前から「バルセロナの優勝はきまり」と思っているような感じでした。(私たちは違いましたけど、爆)やっぱりその雰囲気は選手たちにも影響したんじゃないのかなぁと思います。なんか緊張感に欠けていましたから。

個人的には3位決定戦にでたピオホの人気にびっくり。バルセロナファンからも大きな拍手がおこっていました。

もちろんバルサも

タイトルが欲しかったでしょうが、
渇望度はインテルナシオナルの方が上だったかな
という気もしないではないです。(終わってみれば、ですが)
僕個人としてはバルサにタイトルを、という気持ちもありましたけど
「サッカー的」には、インテルが勝って良かったと思いますよ。
たとえバレンシアが出ていても、です。

  • [2006/12/19 02:27]
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  • 高田ペ・ヨン・純次
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