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宮本、三都主の移籍とザルツブルク 

宮本、三都主が移籍するザルツブルクのマテウスコーチ
【ザルツブルクのマテウスコーチ】

宮本、三都主がオーストリアのザルツブルクに移籍するそうですね。

バレンシアがチャンピオンズリーグ(CL)予備戦で戦った相手だけに、マテウスコーチ、トラパットーニ監督だけではなく、ツィックラーやリンケといった選手、チーム力もある程度は把握しています。なかなか良いチームですよ。個人的にはボランチのカルボーニが印象に残った選手でした。

また、バレンシアが敗れたあのアウェーの人工芝のスタジアムは忘れられませんね。彼らもまずはあのピッチに慣れる必要があるでしょう。

親会社のレッドブル社の力や広告塔としての期待が既に報道されていますが、個人的にはこういったことは日本人選手のメリットではないかと思っています。

今、レッドブル社はバルセロナのスポンサーオファーも出していて、結構力を入れております。

サッカー選手としての実力をみてもらいたいのはサッカー選手なら誰でもそう思うでしょうが、それ以外の付加価値を見出してもらえるならそれは光栄なことではないかというのが私なりの見解。単なる広告塔のみの存在ではどの道長続きしないのは目に見えているし、ピッチで結果を出す必要があるのは当たり前。そんなことは広告塔であろうがなかろうが同じ条件。

昔のように“ジャパン・マネー”という言葉が流行らなくなった欧州サッカー界で再びそういう言葉を聞きたい今日この頃であります。(=日本人選手のプレーが観たいという意味につながりますので)


宮本、三都主が移籍するザルツブルクのトラパットーニ監督
【ザルツブルクのトラパットーニ監督】

オーストリアでは飛びぬけた存在でしょうから、国内リーグは問題ない。来年も恐らくチャンピオンズリーグの予備戦を戦えるチームではあるでしょう。是非、欧州の舞台で彼らもプレーできるように頑張ってもらいたいですね。

そして、彼らの移籍をきっかけにまたオーストリアという国やその国のサッカーについての興味・関心が増え、それ以外の文化が日本に届くようになるのは色々な意味でプラスに働くでしょう。

彼らの活躍を期待しております。

Comments

そうかあのクラブか

バレンシアを「あわや」に追い込んだのがザルツブルグでしたね。
人工芝も含めたピッチ内、文化や言葉を含めたピッチ外。
海外でプレーするということは、
ある意味「同化」出来るかどうかが成功の鍵。
彼らならきっとやってくれる、そう信じています。

  • [2006/12/21 13:02]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
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DFとしてはよく批判もされていますし、確かにポカミスもしますが、大好きな選手です。
何より高校の大先輩なんです!
CLの舞台に立つ日本人がまた一人増えることを願ってやみません。

  • [2006/12/21 12:41]
  • URL |
  • ギャバン
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