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イルレタ監督、ベティスを去る 

ベティスの元監督となったイルレタ氏
【ベティスと別れを告げたイルレタ元監督】

先程、飛び込んできたニュースが、「ベティスのイルレタ監督がベティスを去る」という内容。

ここ連日、監督解任の噂が絶えず昨日のナスティック戦で敗れれば解任確実とされ、昨日は選手が意地の勝利をもぎとっていただけに“サプライズ”となった。

スペイン国内でもいまだに、解任か辞任かは明かされていないが、本日、クラブ側とイルレタ元監督側が契約内容上での合意に達しての離婚だけに個人的には辞任ではないかと推測している。

正直、連日の「後任監督候補」の報道ぶりにイルレタ監督も飽き飽きしていたのは目に見えていた。

筆頭株主のロペラ氏がラウドルップサンティニストイチコフ等々ビッグネームとコンタクトを取っているのが明らかになっていたので、「信頼されていない」というのは感じていただろう。

後任監督は先に挙げた名前の中からピックアップされる模様。ちなみに、ナスティック戦ではスタンドにストイチコフ氏が観戦に訪れていたため、最新の情報では彼がベティスの新監督か?という報道もある。

しかし、イルレタ監督…

個人的にはこの人の指導ぶりや会見でのユーモアの交えたコメントが大好きだっただけに実に残念…

ただ、また彼にもチャンスはあるはず。また“スーパーデポル”のような素晴らしいチームを実現してくれるのではないかと期待しています。

普段サインをもらわない私がスペイン語の辞書に唯一もらったサインが、そのイルレタ監督。

バレンシアに行こうか、ラコルーニャに行こうか迷っていたのも彼のサッカーを観たかったから。

今は費やしたエネルギーを補給すべくゆっくり休んで下さい。お疲れさまでした。

そして、ベティスのロペラさん。本当に去るべきなのは誰なのでしょう。誰がみても明らかなのですが…

Comments

イルレタさん

学者のようでもあり、父のようでもあり…独特の雰囲気を持った人ですよね。
あのヂャウミーニャをコントロールできたのはイルレタさんだからこそと思います。
完全2強だったリーガに楔を打ち込んだ2000年が、彼のキャリア・ハイとは思いたくない。
彼の監督人生にこんな終わり方は全くふさわしくないものですよ。
どこかで、捲土重来の機会を伺ってほしいですね。

  • [2006/12/22 16:50]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

残念!
でも一度失敗したからと言って決してそれで未来への扉が閉ざされるわけではないのが監督という職業なんですよね。特にリーガはサイクルがとても短い。
精神的にとてもお疲れのようなのでご家族と(きっとまた単身赴任だったのでしょうから)ゆっくりすごされた後、またどこかで彼のサッカーを見せてほしいです。
(個人的にはスペイン代表監督なんていかがかと思うのですが)

でも一歩間違えばキケもこうなっていたのかと思うと。。。本当にきびしい世界ですね。

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