スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルサに届いたクリスマスプレゼント 

12月22日 ムンド・デポルティボ紙の記事
【22日『ムンド・デポルティボ』紙の記事】

バルセロナがクラブ・ワールドカップの決勝で敗れた後、スタジアムで号泣していた日本人少年が18日の『ムンド・デポルティボ』の一面トップを飾ったのはこのブログ内でもお伝えしました。

あれからあの少年がバルセロナでかなり話題になっていたのです…

そして、ついにこんな結果となりました↓

バルセロナの敗戦に号泣した日本人少年(スポナビニュース)

連日、その『ムンド・デポルティボ』を中心にこの少年が話題になっておりました。

バルセロナ側がこの少年に素敵なクリスマス・プレゼントを贈ったと同時に、記事に書いたようにバルサ側にもこの少年の熱いハート、バルセロニスタとしての魂が届いた素敵なプレゼントとなりました。

日本という遠く離れた国でこれだけバルセロナというチームを愛することができるのは素敵なことですね。ラポルタ会長もその純粋な心と姿に心打たれたのではないでしょうか。

年明けにでもバルセロナに招待されるのかな?スペインで同じ日本人としてあなたの来西をお待ちしております。

それと共に、このブログに多いバレンシアファンに対しても私は同じ気持ちを持っています。私もそうですが、サッカーに国境も言葉も文化も時差も関係なく、1つのボールを追う選手の姿に世界中の人間が感動するもの。

結局、私がバレンシアサッカーライフを通して皆さんと共有したいものはこういうハートなのかもしれません。

まさに、プライスレス、ですね。

Comments

「サッカー」とは「ライフ」そのもの、かも

シンプルでわかりやすいものだからこそ、
フットボールは世界中で愛されるスポーツなのでしょうね。
ピッチ上には、いやスタジアムには
いつでも、「人生」が一杯に詰まっています。

  • [2006/12/23 00:36]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/731-c047598e

宝石の涙

―― 勝って泣き負けてまた泣くスタジアム  もりもり バルサがクラブW杯で泣いた日本少年捜し

  • [2006/12/23 01:31]
  • URL |
  • もりもりもりあがる雲へ歩む |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。