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アジャラへの信頼感 

1月2日よりチームに合流するファビアン・アジャラ
【2日の練習再開時よりチームに合流するアジャラ】

年末のスポナビニュースにてお伝えした通り、キケ監督はアジャラに対して「アルゼンチンで年越ししておいで」と特別配慮をしており、本日2日の練習よりチームに合流となります。

既に1月に入り、ベッカムやサビオラといった選手同様に契約が半年を切ったためFIFAの規定により他のクラブと交渉が可能な状況になっており、今日もマスコミの注目を浴びるでしょう。

契約延長の話しは気になるものの、キケ監督をはじめ、現場サイドの意向ははっきりしたもの。

キケ監督も、

「私ならアジャラの契約延長は当然する。彼は選手の鑑だ」

とコメントしております。

バレンシアの練習を観たことがある人、生で彼のプレーを観たことがある人なら、彼の「プロフェッショナル」ぶりは承知の通り。私も間違いなく、バレンシアで「一番のプロ選手」と呼びますね。

常に、「アジャラさん」と“さん”付けの上、「かっちょええな~」を練習みながら連発してくらいですからねぇ…(笑)


そんなアジャラが年末年始をアルゼンチンで過ごせる理由は、別に特別配慮でもなんでもなく、彼のそういった普段の姿勢からではないかと私は推測しているわけです。

それが、30日の練習後に会見に臨んだ、フィジカルコーチのパコの言葉でわかりました。

彼の説明によれば、

「個別メニューをアルゼンチンに持ち帰っているし、ハートレットモニターや速度計も渡してある。それらを使いアルゼンチンでトレーニングしているはずだ。そのトレーニングはここ(バレンシア)でやっているものと同じ内容で、結果はバレンシアに来たらデータからわかる。彼は素晴らしいプロフェッショナルだからね」

とのこと。つまりは、コーチ、監督陣から、

「アジャラ、これ(心拍測定器、速度計)持って行って自分でトレーニングしておいて」

と言われるのだから、その言葉の重みはわかってもらえるはず。この言葉のイコールは、

「お前は1人でもしっかりトレーニングやれるんだから、無理に年末バレンシアに戻ってこなくていいよ。アルゼンチンで同じ内容のメニューを消化しておいてくれれば、その方が精神的にもいいからね」

ということでしょう。

信頼されている証ですね…

こりゃ、契約延長せんといかんですよ、バレンシア、そしてカルボーニさん!

Comments

以前、動画でも拝見しましたが

練習態度、そして自身へのケアはまさに
「微に入り細に渡る」って感じですものね。
それを日頃から間近に見ている周辺スタッフにしてみれば
当然の信頼なのかもしれません。
選手間では、特にセッラなど若い選手への影響は抜群ではないでしょうか。

  • [2007/01/03 10:02]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
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