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ビジャとキケの抱擁から 

レアル・ソシエダ対バレンシア キケとビジャの信頼感
【ある日の練習でビジャと話すキケ監督】

レアル・ソシエダ戦で決勝ゴールをあげたビジャが真っ先に飛びついたのがキケ監督

じっくり彼らの姿をみているからこそわかる瞬間、喜び…

スポーツナビ内ニュース記事

だから、サッカーライフはやめられない。だから、バレンシアのようにプライスレスなチームはやめられない。

サッカー監督の仕事って「結果を出すこと」が全てなのでしょうか?

自分はその意見に大いに反対。

サッカーもフットボールもどんなスポーツも結局やるのは、存在するのは人間。だからこそ、日常や人間的感情に通じるものがある。それが私がいつもいう「普遍的なもの」であり、「プライスレス」なもの。

それを追いかけることがサッカー監督の1つの要素であり、仕事。そして、それはサッカーライター、記者の仕事でもある。つまり、全ては通じているものなのではないか、と思っています。

自分は本当に監督を目指すなら“選手育成”に重きをおいたカテゴリーで勝負したいと思ってきた人間。日本で高校世代をみてきたのはそういう理由から。

ビジャとキケ監督の抱擁をみて、感動した人はこのブログの読者にも多いはず。

そして、この試合をみて、「バレンシアのサッカーはつまんないな」「このレアル・ソシエダによく勝てたな」とだけ思うような人が可哀想でならないんです…

だから“情報”ばかり集めて頭でっかちになりがちな日本のサッカーファンに本当の姿を伝えたい。

現場にいる以上、それが自分の大きな任務であることを認識してまた普遍的なものを追い続けていきたいと思います。

Comments

人心掌握術

ある意味では心理学者的要素も問われそうですね、監督業って。
日本ではヴェルディ時代のネルシーニョや、平塚にいたニカノールが、
選手のハートを掴むのが上手かったと思います。
そして昨季限りで退任したギド・ブッフバルトも。
(実際に見た訳ではありませんが、選手のコメントから)
リーガだと、ライカールトやデル・ボスケ、イルレタなどでしょうか。
心理学そして、一種の「父性」ですかね、これは。

  • [2007/01/23 21:33]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
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イチローさんの働きがテレビを見ている我々にサッカーの素晴らしさ、おもしろさを倍増してくれてるんですよ。

ビジャがFK決めてキケさんのとこに行ったのでちょっとびっくりしました。そういう経緯知らなかったので。ダイジェストとか見てても「あ、スタッフに抱きつきに行った」、とかいうことあるんですが、そういうとこにドラマが垣間見えますよね。そういうとこ知ってたら倍楽しめると思います。

なんだかいい雰囲気になってきたなぁと思います。
この試合でしっかり守ったマルチェナ。膝の怪我から驚異的早さで復活。そしてバラハの穴をしっかり埋めてくれたのには感動。
しかも写真をみると今日も練習に参加してますよね。
こういう一人一人の選手の気構えみたいのが今のバレンシアにはかんじられるようになってきました。
次はモレッティ、ビセンテ(バラハも?)がもどってきそう。すごく楽しみです。

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