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シュスター監督のうわさ 

前半戦を4位で折り返したバレンシアのキケ監督
【前半戦を4位で折り返したバレンシアのキケ監督】

リッピ、ブランデッリに続き、バレンシアの次期監督候補にまた1名追加。

ヘタフェのシュスター監督

カルボーニSDがヘタフェのサッカーをいたく気にいっている模様で地元『スーペル・デポルテ』紙にいち早くそのうわさが挙がっている。

しかし、シュスター監督の本心はレアル・マドリーの監督就任。選手としてもバルサ、レアル、アトレティコといったビッグクラブで活躍しているだけにビッグクラブで率いる野心は人一倍強い監督であろう。

また、セビージャもファンデ・ラモス監督の後任としてそのシュスター監督の名前が挙がっている。

ファンデ・ラモス監督の本心はバルサの監督就任。バルセロナBを率いた経験もあり既にスペイン国内では周知の事実。

今シーズン、「ライカールト監督は来シーズンバルサにいないくさい」と発言し、ライカールト監督に「彼(ファンデ)は特別なにおいをかげる鼻を持っているんだね」と切り返される出来事もあった。


とはいえ、キケ監督にとってはこういったうわさはお手のもの。すっかり慣れた模様で、

スーペルのインタビューにて、

-リッピ、ブランデッリ、そしてシュスターと名前が出てますが、影響ありますか?

「このチーム(=バレンシア)で良い結果を出したり、名声を得た監督というのはそういった(バレンシアらしい)うわさの数々にも打ちかってきているし、それによって(チームも監督も?)より強くなっている過去がある」



とコメントしている。何ともベニテス監督の経緯を真っ先に思い出してしまう…(苦笑)

そういえば、リバプールのベニテス監督は先日、「調子が上がらずプレッシャーがあるか?」と聞かれ、「バレンシアではあった」と答えていた。(思わず笑ってしまった私…)

カルボーニはヒルデブラントを本命とする新たなGK獲得でレギュラー安泰のカニサレスに競争心を植えつけようとしているらしいが、キケ監督にも同じ意図を持って監督候補をリストアップしているのだろうか?

個人的には無意味なプレシャーは仇となるだけ、ではないかと考えている。

監督にもサイクルはあるものだけれど、キケ監督はまだ2年目。バレンシアのようなクラブのフロントは長期的視野、プロジェクトから物事を判断する必要もある気がしてならない。

Comments

質問への回答

デジカメの件についてご質問頂いた方に返答です。

もちろん、持込撮影はOKですよ。思う存分撮影して帰って下さい。

  • [2007/01/25 01:37]
  • URL |
  • Ichiro Ozawa
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