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カペッロ辞任(解任) 

今日のバイエルン戦が彼にとってのラストゲームになることがほぼ決定。

辞任か解任かはわからないが、この試合後にレアル・マドリーの監督を辞めることはほぼ決定。

既に19日の段階でこの規定路線が明確になった模様。あとは、クラブ側との契約解除(違約)金の問題を交渉するのみ。

昨日の会見でも言っていたように成績自体は国王杯に敗れたものの、CLも残っているし、リーガでも4位と悪くない。

責任を取るべきはカペッロだけではないのは明らか。むしろ、あの問題発言を行ったカルデロン会長が辞任すべき。

カペッロを連れてきたのはその会長。そして選挙公約のロッベン、セスク、カカの3人は誰も来ていない。

昨日の会見の選手代表はレジェス。

ただし、本来はラウルだったようで、クラブ側は土壇場でレジェスに変更した模様。説明が一切なかったということから、恐らくカペッロ監督の問題に絡みクラブ側と何らかのコンタクトを1日取っていたのではないかと推測されている。

いちリーガ、フットボールファンとしてはこのレアル・マドリーのお家騒動は決してみていて面白いものではない。出来ればしっかり立て直して強いレアル・マドリーを取り戻してもらいたい。魂やスタイル、哲学を再構築してもらいたい。

「リーガのレベルが下がった」なんて言われる原因の1つでもあるのだから…

問題はロナウドやカペッロだけになすりつけないよう、クラブ全体の問題として取り組んでもらいたい。となれば、また会長選挙が必要か!?

Comments

確かに。まず責任取るべきはカルデロン!仰る通り公約も果たしてない(他クラブからは反感買うし…)、選手に対し敬意のかけらも見せず、公の場での選手批判・侮辱発言(これはホント許せません)等々、カルデロンこそマドリー混迷の最大の戦犯です。

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