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インテル戦のアジャラ 

2007/02/21 スーペル・デポルテ紙でのアジャラインタビュー
【21日スーペル紙に掲載されたアジャラインタビュー記事より】

とりあえず、「かっちょええ!」と叫んでしまったので記事写真を掲載しておきます。

インテル戦当日にスーペル紙にてインタビューがありました。

インテル戦の戦い方についてこんなくだりがあったので紹介。

-インテル戦はカウンターサッカーになるのでしょうか?

「カウンターサッカーをするためにはかなりプレッシャーをかけていく必要がある。私は個人的にそのサッカーが好きだ。また、そのためには少ないパスでゴール前まで到達する必要があり、バレンシアはそういうタイプの選手が揃っている。

ボール支配をして試合を支配すること?

バレンシアは、背後から綺麗にパスをつないでいくような選手のタイプではないし、まずはサイドで起点を作り、そこから爆発的に攻撃を仕掛けるのたスタイル。

とはいえ、ボール支配が必要な時間帯や展開になれば我々はそういうサッカーをするだろうし、それは試合の流れをみながら選択していく必要がある



バレンシアはバルセロナのように一貫して横綱相撲はできないけれど、インテル戦でも示したように相手と状況によってはボールポゼッションを高めながらのサイド攻撃も可能。

バラハ、エドゥがいればインテル戦でも状況によってよりそういったサッカーができたはず。

それをきっちり説明できる当たり、アジャラさんのサッカー観、戦術眼はさすが。

このインテル戦でのアジャラさんは確かに時間帯によってそのサッカーを使い分けるべくビルドアップのパスを変えていた。

アルビオルに学んで欲しいのはそういうビルドアップのパスの精度と使い分け。それを学んで習得すればアルビオルは間違いなくスペイン代表でプジョルとセンターバックコンビを組める素材。

アジャラさん、本当に良いセンターバックです。味方としてこれほど頼りになる選手はいない。

こういう大一番になればなるほど彼のような選手の質は際立つもの。その彼の質をもう少し楽しむためにもバレンシアにはもう少しCLの舞台に残ってもらいましょう!



残り4ヶ月…(泣)
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「4 AYALA」

※また、黒の2ndユニだけではなく、今後は1st(白)、3rd(オレンジ)ユニの取り扱いも始めます。

Comments

うん(ノ_<。).....

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