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“恥”のセビージャダービー 

28日の国王杯の準々決勝第2戦が先程終わりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、セビージャダービーにてスタンドより投げ込まれたペットボトルがファンデ・ラモス監督の頭に当たり、一時意識不明となり試合はそのまま中止されております。

“恥”以外に言葉が見つかりません。

毎回、こういう暴力行為、残念な事件をみたくありません。サッカーです、スポーツです。戦争ではないのだから。

スペインでもピッチへのモノの投げ込みや人種差別的野次はいっこうに収まらない。

本当に改善する時に来ているはず。それが出来ないならサッカーは不要。安全で平和な環境だからこそサッカーを楽しむことができるもの。

安全対策やきっちりとした対応策がなされるまでスペイン国内でサッカーが無くなっても私は良いと思う。それくらいのことをしなければ改善しないのであれば、するべきだと思う。

断固とした処置を取ってもらいたい、と私は意見させてもらいます。

Comments

全く同意見です

荒療治が必要でしょう。
子供からおもちゃを取り上げるのと同じ論理です。
サッカーファンからサッカーを取り上げればいい。
そうでもしなきゃ治らないでしょう。
見ていて吐き気がします。
スペインサッカーからどんどん気持ちが離れていく一方です。

  • [2007/03/03 12:22]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
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