スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルサが狙う12歳のトルコ人少年 

「バルセロナが獲得を狙っている」

ということで今スペインでもトルコでもかなり注目されているのが12歳のトルコ人少年。

ベジクタシュ所属のMuhammed Demirci君

既に2月に2週間程度テスト生としてバルサ下部の練習に参加したそうです。しかも、トルコでは「億単位の移籍金が動く」なんて言われてるそうですから… バルサが12歳の少年に億単位の移籍金を払うのか!?それならカンテラ組織の強化のためにそのお金を投資した方がよさそうですが… まあ、それはバルサが決めること。

メッシが上手くいったからといってむやみに青田買いするのも個人的にはどうかと思いますが、どんな選手かと思い動画をチェックしてみました。

早速トルコ国内ではサッカー番組で特集され、ゲスト出演してますやん!やりすぎちゃうの?!(苦笑)

Demirci君が出演している番組はこちら(YouTube内)

12歳にしてこのスキルは確かに上手い、のかもしれませんが果たしてバルサが獲得するまでの素材なのかどうか…

かなり小柄で今後身体的な面を含めた成長が順調にいくとは限らないですからねぇ。

『マルカ』なんかでも大々的に報道されておりますしどうなることやら。下記の記事で紹介したマタの二の舞にならないよう足下をしっかり観ておいた方が賢明なのでは?!

現在、彼の父親は失業中らしく家族を養うためにもバルセロナ入りするのでは、という噂が立っておりますがお父ちゃん、仕事探そうよ!まだ将来のわからない12歳の息子におんぶにだっこじゃ… まあ、価値観の問題ですね、はい。

というか、このレベル、この上手さの少年なら日本にもたくさんいそうな気がするのですが… まあ、確かに相手をかわすタイミングや技術、そして何より相手と自分とボールの間合いを感覚的につかんでいるのがこの少年の一番の特徴でしょう。この年齢でその間合いをつかむのはなかなか至難の技ですからね。

とはいえ、私は個人的にバルサが獲得するのは反対。以前、バレンシアもそういう一件がありましたがあまりそういう例がたくさん実例として出てくるとそのバレンシアの選手もそうだったのですが父親、兄弟、代理人も含めて成り上がろうとしてくるんですよね。観ていて気持ちの良いものではないです、たかだか12歳やそこらの少年の周りを大人がお金目当てに取り囲むのは…

まあ、移籍金が高騰している今のサッカー界において若い選手を安く連れてくるのは1つの方法論ですが、ファンや周囲が期待するのはやはり“育てる”こと。若い選手の成長を見ているファンもつまりは育ててもらっているんですよね。

そういう意味でもインテルの次はチェルシー。燃えるじゃないですか、バレンシアファンとしては!いきなりチャンピオンズリーグに話しが飛びましたが、チェルシーで生え抜き選手は何人いるんだ?そして国内選手は何人いるんだ?

また面白い視点での戦いが観れそうです♪

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/808-4c05c831

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。