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ビジャのテクニック“Villinha” 

バレンシア対セビージャ戦でのビジャの股抜き(対アウベス)
【セビージャ戦でのビジャの股抜き図解(マルカ紙より)】

いつの間にやら名前が付けられておりました。セビージャ戦での後半、ビジャがアウベス相手にやってのけた見事な股抜き、その名も「Villinha(ビジーニャ)」

その映像はこちらで(YouTube)

試合翌日から話題沸騰のこのテクニックについてビジャは、

「こういったこと(テクニック)は練習しない。自然と出てくるもの。何度かパスでこれを使ったことはあるが、股抜きで使ったことはなかった。あの後、ラボーナでクロスを上げたら最高だったね!」

ブラジル人、世界最高の右サイドバックと呼び声高いセビージャのダニ・アウベスは今頃何を想う!?

あと、試合後の会見で彼のチェルシー行きは無さそうなことをはっきり確認しました。

ミックスゾーンで取材に来ていた(恐らく)イギリスTVクルーの記者から、「英語で質問していいですか?」と英語で聞かれると、

「えっ?英語?NO、NO…(笑)誰か訳してくれるならいいよ」

と勿論スペイン語で回答… うーん、サッカーセンスはかなりあるビジャですが、英語のセンスは無さそうというか勉強する気もなさそうでした…(笑)君はやっぱりプレミアリーグは合わないでしょう!?

Comments

アウベス屈辱(笑)?

紹介して下さったYouYubeの映像、拝見しました。
ボールに乗ってよく転ばないなと思ってしまいます(^^;
ここで転んだらサッカー選手なんて名乗れないでしょうけど・・・
こういうプレーはスペインサッカーの特徴ですよね。
たとえ得点につながらなくても興奮するワンシーンです♪

ビジャは、英語を勉強する時間があるならその分ボールを蹴っていたいタイプ(笑)?

ごめんね、ビージャ

ビージャに英語。吹き出してしまいましたよ、あまりに似合わない。
大丈夫ですね、きっと。
(ビージャのスペイン語ってちょっとなまっているような気がするのですがあれがいい!)

そしてなぜかシャビ・アロンソを思いだしてしまいました。
彼はたしかソシエダにいたころから流暢な英語を話していたんですよね。
きっと彼なら「OK! No problem」だったんでしょう。
それくらいじゃないとイギリスで成功はしないでしょうね。

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