スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラウル・ガルシア獲得は微妙に? 

獲得が時間の問題とされていたオサスナのラウル・ガルシアの獲得が暗礁に乗り上げている模様。

原因は、バレンシア以外の多数のチームがオサスナに関心を示しているから。

アトレティコ・マドリーは昨年までオサスナにいたアギーレ監督が獲得を熱望しており、バレンシアよりも良いオファーを検討中。情報では、ラウル・ガルシアに対する条件はバレンシアよりも好条件とのこと。

ちなみにバレンシアが選手側に提示している条件は、年俸が約100万ユーロ(約1億6000万円)で規定の条件をみたせば毎年年俸が一定%上がる方式。アトレティコ側は恐らくベースとなる年俸が裕に100万ユーロを超えている模様。(ここ数年、UEFAやCLにも出てないのに、このクラブよくお金あるな~?)

また、アトレティコ以外にもサラゴサ、そしてベニテスさんのリバプールが関心を示しているとの情報。

いずれにせよ、オサスナは一番良い移籍金のクラブに放出する意向故に、1000万ユーロ+選手(レゲイロ等)と提示するバレンシアのオファーには納得していない様子。

移籍金を吊り上げるためにもオサスナはもう少し時間をかけさせるでしょうね。

ただ、色々噂に聞く情報からもラウル・ガルシア本人はバレンシア行きを希望してるようですね。やはりスペイン人、若手選手が多く、リーガやCLタイトルを狙えるチームであること、純粋にスポーツ的観点から魅力を感じているのは嬉しいことです。「もっと成長できる」と本人が思っているようなのでそういう意向を聞くと是非ともバレンシアに来てもらいたいものです。

移籍市場は確かにお金、金額が決定に大きな影響を与えているものの、やはり選手にとってはそのクラブに入って自分がどう使われるのか、成長できるのかを考えるもの。そういう意味ではバレンシアがやってきたことは外の選手に良いイメージでみてもらえているようですね。

昨日、ラジオ・マルカで「レアルがビジャに興味か」なんてテーマが挙がってましたがあるコメンテーターが「今のレアルなんかに行きたい選手なんているのか?ビジャ、やめときな」と言ってましたから…(苦笑)

確かに、ビジャが銀河系軍団(死語?)の一員になるのは不似合な気がしますが…

Comments

うれしいひと言ですね

彼のポジションも影響しているのではないでしょうか。

アルベルダがバラハの横で成長したように、ラウール・ガルシアはアルベルダの横で成長してほしいです。バラハというお手本もいることですしね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/840-31c5e936

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。