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リーガ第31節 レアル・マドリー対バレンシア 

リーガ第31節 レアル・マドリー対バレンシア バレンシアの出場メンバー
【第30節 レアル・マドリー戦の出場メンバー】

色々な意味で準備の差が出た試合でした。選手のコンディションも監督の采配、ゲームへのプランニングも全てレアル・マドリーに軍配ありだったと思います。

これで勝ち点をとっていたらレアル側は「やられた…」ということになっていたでしょうね。

キケ監督としても後半同点に追いついてから追加点が奪えず徐々にレアルペースになっていくのはわかったでしょうが、如何せん、交代要員がいないですからね。そこでグティ、ベッカムを投入できる余裕が相手にはあった。やはり終盤戦になって勝負を決めるのは選手層ですし、そこでこれだけ人員がいないとチェルシー戦同様に「やられるのは時間の問題」となってきます。

2点目のセルヒオ・ラモスの得点シーンは完全に守備の連携ミスでしょう。あれだけDFラインを下げる必要もなかったし、あそこに入るボールをGKが出れないとなるとやられても仕方ない。

今シーズン、何度も指摘してきたようにあの辺のボール処理でカニサレスは不安定すぎますね。勿論、ベッカムのボールは良かったものの、ボールが蹴られてから体が反応してますし、初めから彼の心の中では出る気がなかったというのはあからさまにわかりました。やっぱり、飛び出しに自信がないんでしょう…

ホアキンの交代に関しては、既にキケ監督もホアキン自身も述べていましたが筋肉トラブルによる仕方ない交代。太ももの裏の肉離れのようですね。怪我の程度はまだわかりませんが、彼自身は試合後、「来週出れるように最善を尽くす」と言っておりました。

いずれにせよ、現実的にはリーガのアディオスはほぼ決まりでしょう。正直、優勝争いをしていなければ4位確保も怪しいと思っていたのでこの試合は最低引き分けだと思っていたのですが、この内容では勝ち点など奪えるはずもないですね。

まあ、チーム状態がわかっているだけにそれ程批判や非難はできませんが、レアルのサッカーもかなり穴があっただけに悔しい敗戦でした。

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