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ラウル・ガルシアはA・マドリーへ 

やはり状況からしてそうなりましたか…

オサスナのラウル・ガルシアはアトレティコ・マドリーへの移籍がほぼ決定。

オサスナ側とほぼ合意に達していたバレンシアはラウル・ガルシア側に23日を期限に最後通告を突きつけていましたが、本人がアギーレ監督のアトレティコ行きを決めた模様。

オサスナにとってもバレンシアより高額の1400万ユーロの移籍金が入り、ラウル・ガルシア本人もバレンシアが提示した年俸より約40万ユーロ高い基本給が入るので当然といえば当然ですが、カルボーニSDも言っていたようにバレンシアはオサスナとの交渉前に選手側と大筋で合意に達していました。

ソレール会長がオサスナのイスコ会長と合意に向け前向きな意見をかわした直後に選手側の代理人が突如、「バレンシアとの契約なんで一切ない」としアトレティコ側から良いオファーを引き出したというのが事実のようですからバレンシアとしてはそりゃ怒りますよね…。

とはいえ、無理に高額の金額を出さず最後は最後通告まで出し強気の姿勢、プライドをみせたことは評価できるのではないでしょうか。

順調に交渉を進めていた土壇場で獲得を失敗したことは痛いですが、本当の意味で失敗したのはバレンシアではないと思うので…

次の標的はデポルティボのアリスメンディと言われていますが、彼はあくまでFW。今後は攻撃的ボランチ獲得に向け再度動き出すことでしょう。

Comments

バレンシアでのラウール・ガルシアの活躍を見たかったのですが・・・
非常に残念です。
自分には「あそこまでいっていたのになんで!?」という気持ちでいっぱいです。

なぜ?

ラウール・ガルシア、自分の選手としての成長を捨てましたね。私にはそう思えます。
スペインNo1の攻撃的ミッドフィルダーと、世界一の守備的ミッドフィルダーとドブレピボーテを組む機会をみすみす逃すなんて!
サラゴサのカニの二の舞にならないことを願います。

今までと違って無駄金払わなかっただけ十分評価出来ると思います。
まぁ、また新たに探さなきゃ行けないんですが・・結局獲れなかったってのは避けたいです。

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