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リーガは“カチョンデオ”(cachondeo)? 

冒頭の言葉「カチョンデオ(cachondeo)」は、あまり覚えなくてもいい単語です…(笑)

まあ、「悪ふざけ、冗談、馬鹿げたこと」といった意味。

UEFAカップで決勝を決めた直後の記者会見でセビージャのファンデ・ラモス監督がベッカムのイエローカード取り消しについて聞かれた際、

「UEFAの規約はしっかりしているが、スペインのそれはカチョンデオだ」と発言。そこからちょっとしら論争に。

今回の一件は、レアル・マドリー、ベッカムに起こった問題であることから「また、レアルに有利な判定を…」と言われているのですが、個人的にはあのイエローカードはキケ監督が言う通り取り消されて当然のものであり、あれでイエローを出されてしまってはベッカムが可哀想ですね。

4日のバレンシア、キケ監督の会見内容(スポナビニュース)


ただ、私個人的には一度試合で下された判定が覆ってイエローが取り消しになるリーガのシステムがよくわかりません。

それが可能なら、例えば誤審でPKとなった場合、そのPKによる得点を取り消したりすることも可能なんじゃないの?ということも言えるからです。

審判団やサッカー協会も「審判も人間だから間違いを犯す」という論理はわかりますが、ならばわざわざ取り消す必要ないんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか?

取り消すことは、「その審判の判定が間違ってました」と言ってるのと同じなので、最終的に審判への信頼の欠如を審判団や協会、リーガ機構側が認めているようなものだと思うのですが…

前半戦ではセビージャ戦でのシルバの2枚のイエローが1枚取り消され、次節出場可能となりましたが、別にレアルだから、バレンシアだからという話しの前に個人的には「何それ?」といつも思います。

また、より「カチョンデオ」だと思うのは、罰金について。

キケ監督に罰金を課すなら、なぜにレアル・マドリーのミヤトビッチ氏に出さない??

ラシン戦後、確かに2本のPKは「有り得ない」ものでしたが、その誤審から「汚れた手がある」といった意味深発言をしていました。

キケは無駄な論争を避けるために「自分のケースと違う」と発言していましたが、そりゃ彼本人も「何で俺だけ?」と思っているはず。

まあ、罰金の「601」ユーロという値段設定と同じくらい意味不明ですからね、この件については…

ミヤトビッチさんは、ベッカムのイエロー取り消しを受けて、

「今回の判定については一切カチョンデオなどない」

と発言しておりましたが、キケ監督のみが罰金の判定についても同じことを言えるのでしょうか?どうなの、ミヤトビッチ殿?!

先程、セビージャのファンデ・ラモス監督は明日のレアル・マドリーとの対戦に向けて、

「ベッカムのような(良い)選手がプレーできるのは喜ばしいことだ。ただ、これまで約半年間あまり使われなかったベッカムは今チームに不可欠な存在なのはおかしいね…」

と発言。さすが、ラモス監督、上手い皮肉ですね。

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