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おめでとう、セビージャ、パロップ 

2007年5月18日のアス紙のパロップインタビュー記事
【18日にアス紙に掲載されたセビージャのパロップのインタビュー記事】

遅くなりましたが、UEFAカップ決勝、しびれました、燃えました…

セビージャの優勝を称える前にエスパニョールの見事な戦いとタイトルへの闘志、魂に拍手。負けたとはいえ、PK戦での敗戦。なおかつ、後半モイセスが退場となり延長も含めて約1時間近く1人ビハインドの中あの戦い。“グッドルーザー”と呼ぶにはあまりにも惜しい試合内容でした。

試合後、ルイス・ガルシアを初めエスパニョールの選手が流していた涙が印象的でした。また、戻ってきて欲しい、ペリーコたち!

試合当日には約400人のエスパニョールファンが決勝の地、グラスゴーに飛べず。その理由は旅行会社が手配したはずの飛行機が幽霊飛行機だったから。日本でもワールドカップなどで幽霊チケット、幽霊会社の出現騒動がありましたが、この手の犯罪は本当に許せません。

ただ、唯一の救いはエスパニョールがその事実を朝早くに知って、クラブとして彼らを救済するため飛行機を1台ゲットして194人のペリーコたちをグラスゴーに送り込んだこと。クラブが取った迅速でファンを想う行動にも拍手。


そして、連覇という偉業を成し遂げたセビージャ、おめでとう!この試合でヒーローとなったパロップ、おめでとう!

バレンシアニスタとしてもパロップの活躍は嬉しいものですね。

バレンシア在籍時代から彼の能力や人間性に疑いの余地はなく、この活躍も当然と誰もが思っていることでしょう。また、「スペイン代表入り」の声が高まってくることでしょう。

今のセビージャは一昔前のバレンシアをみているようですね。どのポジションにも穴がなく確実な戦力を2人以上抱えて見事なローテーションを採用。

この決勝でもポウルセン、マルティ、ドラグティノビッチといった選手のユーティリティー性は際立っていました。ヘスス・ナバスを思い切ってベンチスタートにしたり大胆な采配をみせるファンデ・ラモス監督ですが、選手起用の上手さはリーガの中でも群を抜いていると言えそうで、バレンシア時代のベニテス監督と同じ匂いを感じます。

セビージャのデル・ニド会長は「次はリーガ」と意気込んでいました。過密日程が続いていますが、このチーム、何かやってくれそうな気がします。

ああ、この試合は今季観た試合でもベストゲームの1つ。本当に面白かった…

バレンシアの試合でこんな試合やられたら間違いなく失神しそうですが、来季はそういう試合(=CL決勝)を観たいですね♪

Comments

ファン想いのエスパニョール

まず、この手の犯罪が許されないのは言うまでもないことですが、
彼らに対して「行動」を取ったクラブの姿勢に、感激に近いものを覚えます。
それでも200人以上がグラスゴーの地に行けなかったのですからね…
何か効果的な対策はないものか、と思ってしまいます。

  • [2007/05/18 22:04]
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  • 高田ペ・ヨン・純次
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