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バレンシアの夏、オルチャタ(とファルトン) 

バレンシアの夏名物、オルチャタとファルトン
【バレンシアの夏には欠かせないオルチャタとファルトン】

たまには閑話休題でいきましょう!サッカーばっかりじゃいけません…(と自分に問いかける)

もうすっかり真夏の陽射しが続くバレンシア。

春?そんな感覚はあまりなし!?

梅雨?そんなものないから常に水不足。

バレンシアの夏に欠かせない飲み物が「オルチャタ(horchata)」。

写真の通り、白く見た目は乳製品か!?と思いますが、カヤツリグサのチュファの根をすりつぶして砂糖を加え、冷やして飲む飲み物。

味は説明し難いですが、豆乳&ナッツという表現でも使っておきましょうか!?それも正確には伝われないので、バレンシアにお越しの際には是非とも飲んで下さい!

最初は毛嫌いする人も、慣れていくといつの間にかハマっていく!?飲み物。

私も最初は、「ふ~ん」程度にしか思わなかったのに、今では突如、

「あーーーーーーーーー、オルチャタ飲みたーい!!」

という衝動に駆られてオルチャタを飲みに行くことがあります。

バレンシア市内にはオルチャタ専門店の「オルチャテリア(horchateria)」があり、そこでオルチャタとファルトンというお菓子を頼むのがベーシックなオルチャタの楽しみ方。

オルチャタだけ飲んでもいいのですが、バレンシア人は絶対といって言いほどファルトンも頼みます。

ファルトンは写真にあるオルチャタの横の菓子パンです。

オルチャタに浸して食べるの通というか、「そー食べなさい」とバレンシア人には言われます(笑)。

オルチャタは店によって値段が変わりますが、相場は2~3ユーロ内。ファルトンは1つ0.8ユーロくらいで手頃。

バレンシアで一番有名なオルチャテリアは、

ダニエル(Horchateria Daniel)

という店。

アクセスは地下鉄赤・ライン3の「パルマレット(Palmaret)」という駅の目の前。

なんとその駅の目の前の通りが、「オルチャタ通り」という名前。

バレンシアのオルチャタ通り(地下鉄パルマレット駅)周辺地図
【オルチャタ通り周辺地図】

ただ、自分はそのダニエルよりもそのオルチャタ通りの先にあるパナッチ(Horchateria Panach)という店の方がよく行っている。上の写真は先日、パナッチに行ってきた時のパナッチのオルチャタとファルトン。

店には近所に住む人たちが自分の家の水筒持参で、

「オルチャタ入れてくれ~」

と来たりしてます。当然、持ち帰りあり。はまった人は、水筒持参で入れてもらって飲んでもよし。

興味のある方はダニエルとパナッチが徒歩1、2分くらいの距離にあるため、ハシゴされるべし!

まあ、オルチャタ通りにはその他にもオルチャテリアが当然たくさんあるので色々と試してみるのもいいでしょう。その中で自分の一番口に合うオルチャテリアを見つけて下さい。

以上、バレンシア“オルチャタ”ライフからの情報でした。



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Comments

あぁ~飲みたい

一昨年にダニエルに行き、オルチャータを堪能してきました。
けど、メニューをみて、「どす、おるちゃた、ぽるふぁぼーる」と言ってもなかなか持ってきてくれませんでした。サイズを言っていなかったからかな?と思ったのですが、指を指しても中々持ってきてくれませんでした。

後で、某留学生君に聞いたところ「あぁ~ドリンクタイプかフローズンタイプ聞いていたんじゃないんですか?」と言われました。今思えばドリンクのタイプを聞いていたのか、ファルトンは要らないのか?と聞いていたのだと思います。

スペイン人の友人はドラム缶ぐらいに仕入てきて家族でひと夏それを飲むそうです。しかし現地の方は生ビール大ジョッキサイズで普通に飲んでいたので、そのぐらいは普通なんだろうなぁと思っております。

お土産でパッケージ品を買ってみましたが、やっぱりあまり美味しさをほかの人に伝えるのは難しかったです(苦笑)

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