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新SDはミゲル・アンヘル・ルイス氏 

カルボーニ氏の後任スポーツ・ディレクターに注目が集まる中、先程予想通りミゲル・アンヘル・ルイス氏が新SDとして正式発表された。

アトレティコ・マドリーで長年(94~2000年)フロント職を務めた人物。

同じくA・マドリーのフロント職だったトニ・ムニョス氏の名前も挙がっていたものの、最終的にはミゲル・アンヘル氏に決定。

新任の彼の仕事ぶりには期待したいものですが、やはり現地にいると色々な話しが聞こえてくるのも確か。

A・マドリー絡みの人間に噂が立っているのは要するに大物代理人のガルシア・キロン氏の息がかかっているから。

キケ監督の代理人であり、アリスメンディ、アレクシスらバレンシアの多くの選手の代理人を務めるキロン氏。

これで実質、バレンシアのフロントがキロン氏体制となったと言っても過言ではないでしょう。

それが良いのか、悪いのか。

来シーズンの結果がその答えを出してくれるのでしょう。


以下、私なりの雑感:

私はカルボーニが一貫して言ってきた、「代理人へ無駄なコミッションは渡さない」という姿勢は評価していました。その姿勢はつまり、中立な立場を保つことになると思うから。

だから、バレンシアの新SD探しでモンチ氏と積極的にコンタクトを取った(勿論、シーズン中)キロン氏のやり方には疑問符。プラス、その会食にキケが参加したという噂、それが事実だったとしたらかなり疑問符。

SD、監督、選手と密接な関係を持つキロン氏。全ての決定権を握ったソレール会長。ぶっちゃけ、キロン氏が新SDに就任するんじゃないかと本気で思ったこともありました…。

表に出てくるニュースからしっかりその事実関係をみていかないといけないシーズンとなりそうです。

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