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フォルランはA・マドリーへ 

フォルランは最終的にA・マドリーへの移籍が決まりそうな気配。

A・マドリーがフォルラン獲得へ(27日スポナビニュース)

「2000万ユーロ(約33億円)+DFペレア」

というのがA・マドリーがビジャレアルに2度目に出したオファー。フォルランの契約解除金は2300万ユーロなのでビジャレアルにとってはこのオファーを断る理由がさほどない。

また、ゴンサロの長期離脱に伴いビジャレアルはセンターバックを補強する必要があり、コロンビア代表のペレアを無条件(実質300万ユーロ)で獲得できるのは魅力。

年俸もバレンシアの提示より断然高い300万ユーロ(約4億9500万円)。バレンシアはどう頑張ってもトップサラリー180万ユーロ提示が精一杯。

既に、バレンシアの地元ではトップサラリーについての論争が出ており、「この値段設定で置いている限り、移籍市場でまともに獲得競争できない」と指摘されていますが、お金がないのだから仕方ない。逆にA・マドリーはなぜにそんなにお金があるんだ!?と不思議に思いますが…。

また、フォルランの代理人が移籍を積極的に働きかけている理由は、移籍金の10%が選手側に入ってくるから。つまり、移籍金(契約解除金)である2300万ユーロの10%である230万ユーロ(約3億7900万円)が移籍するだけで選手側に入ってくる。そりゃ、移籍させたいのが事実でしょう。

ちなみに、フォルランの代理人はリケルメの代理人でもあり、それによって、「フォルランとリケルメのパックでどうですか?」とA・マドリー側に働きかけた模様ながら、アギーレ監督も含め、A・マドリー側はチーム内バランスを考えリケルメ獲得には難色を示している様子。

バレンシアは最後まで諦めずフォルラン獲得に動く模様ながら、移籍金は払えてもフォルランを満足させる年俸は払えない。ミゲル・アンヘル・ルイス新SDもトップサラリーの据え置きは昨日の就任式でほぼ名言しており、フォルランを獲得するためにその上限を引き上げる用意はない見込み。

バレンシアの場合、上限を1度引き上げるとどの選手も同じようにスペイン代表クラスなのでチーム全体の年俸を引き上げることになる。

ビジャレアルはフォルラン、リケルメなどの年俸が突出してるものの、例えばハビ・ベンタの年俸はクーロ・トーレスの半額(推定でベンタ1億、クーロ2億)とも言われております。

話しがそれましたが、今回のA・マドリーのオファーでバレンシアがフォルランを獲得する可能性はほぼ消滅したと考えるのが普通でしょう。

Comments

でも・・・

トーレスが売れなかったらフォルラン移籍も無しですよね???
(ジタバタ)

昨日のコパ・アメリカ。
フォルランに何があったんだろう?って試合を見ながら思ってました。
その辺プロでないといけないんでしょうけど、本心ビジャレアルから移籍したくないだろうし。(←ワタシの勝手な見解)

あとは本人次第なんですよね?
給料下がってもいいからバレンシアに行きたいって言ってくれないかしら~? (妄想)

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