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ルイス・ガルシアorディエゴ・ミリート 

フォルランのA・マドリー行きはバレンシアが何とか待ったをかけたようですが(28日夜)、移籍は間違いないでしょう。

既に、フェルナンド・トーレスがリバプールと大筋で合意に達したとの報道も出ており、予想通りA・マドリーにはフォルラン獲得に十分な資金が回ってくることになる。

3000万ユーロ(約49億5000万円)+ルイス・ガルシア

これがリバプールがA・マドリーに出した最新のオファー。

さて、キケ監督は最後の最後までフォルラン獲得を諦めないようですが、次に向けて布石は打っている様子。

エスパニョールのルイス・ガルシアが第2候補、サラゴサのディエゴ・ミリートが第3候補と噂されている現状。

個人的にはFW獲得のテーマについて前意見した通り、アリスメンディを獲得し、昨日キケ監督自身が「サニー、マタはプレシーズンで観てみる」と言っている以上、不要だと思っております。私の本音はアリスメンディを獲らずに年間15ゴール確実なFW1人に資金投入というものでしたけど、今更それを言っても仕方がない。

ただ、やはりクラブとしてはファンに期待を抱かせるためにもビッグネームの補強が必要なんですよね。だから、フォルランや高いFWに目が向くのも理解は出来る。やはりユニフォームが売れるのはFWや前のポジションですから…。(バルサ新加入のアンリのユニなんて凄い勢いみたいですし…)

さて、本日(29日)午後、『カナル・ノウ』のスポーツニュースにカルボーニ元SDが登場。解任以来初のメディア出演となり、少しではあるものの今の心境を語っていました。

このテーマについてはまた時間のある時にゆっくり書くとして、やはりカルボーニは解任される前、

スナイデル、トレゼゲ

獲得を決めていたようです。2選手とは合意に達しており、ソレール会長のOKがあればアヤックス、ユベントスに最終的なオファーを出す直前だった模様。

29日の『ラス・プロビンシアス』紙でスナイデルのインタビューがありましたが、

「もうバレンシア行きはほぼ諦めている」

という趣旨の発言でした。本人は未だに、「バレンシアに行きたい」と断言していたので乗り気でしたが…。

まあ、バレンシアにお金がないのはわかりますが、やはりもう少し財政面をしっかり考えられる人間がいれば違ってくるのでしょう。

例えば、呼び戻す可能性が高いカネイラ。

スポルティング・リスボンにレンタルで貸し出しているにも関わらず、彼の年俸の半額はバレンシアが払っている!インクレイブレ!

逆にウーゴ・ビアナをニューカッスルからレンタルしていた時にはバレンシアが年俸全額払い、ニューカッスルにレンタル料を払っていた。それが普通。

財政面で締める所は締めて、出す時には出す。やりくり上手にやっていかないと上手くいくものもいかない。

何度も言っているようにバレンシアはレアルやバルサのようにお金がないのだから。

逆に言えば、もうレアルやバルサのような「私は買い手です」なんて言わなくて、セビージャのように「良い値が付いたら売って、若くて良い選手を獲りますよ」と売り手宣言したっていい。

今のバレンシアはレアル、バルサの立場とセビージャの立場の中間にいる何とも中途半端な立場。

ラウル・ガルシア、フォルランをA・マドリーに持っていかれて、ファンはかなりショックを受けていますから。

ちなみに、トーレスがA・マドリーで受け取っていた年俸は推定500万ユーロ(約8億2500万円)。

色々言いたくなることはありますが、そういう状況の中でもバレンシアの選手たち、チームは欧州、リーガでタイトルを狙える戦いをしてくれるから応援したくなる。

キケが昨日言ったようにここ数年怪我でコンスタントに活躍できない選手が戻ってくれば、「新たなチーム」となるのは確か。

移籍市場で主役の座は奪えないですが、だからこそシーズンで暴れようじゃないですか!

でも、どこぞのCMじゃないですが、収入と支出のバランスを大切に。お願いします。

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