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フォルラン決定でトーレスも秒読み 

A・マドリーがフォルランの獲得を発表。

A・マドリーはリバプールからルイス・ガルシアの獲得も決めていることから、いよいよエースのフェルナンド・トーレスもリバプールへ移籍が秒読み。

週明け以降に正式発表されることが濃厚。

トーレスの移籍に関しては、ラファ・ベニテス監督の代理人であるガルシア・キロン氏が積極的に仲介した模様。

シーズン終盤にキロン氏が『マルカ』のインタビューで「この夏はビッグネームの移籍がある」なんて話していたことから、「裏で既に動いてるな、この人」と思っていたらやっぱり自分の選手でなくてもコネクションを生かして動いていたようだ。

ベニテス監督(リバプール)のために自分の選手でなくとも動いていたキロン氏は、キケ監督(バレンシア)のために同じ働きを出来なかったのだろうか?特に、フォルラン移籍やラウル・ガルシア移籍では完全にA・マドリーにしてやられているが…!?

バレンシアにも大いに影響力を発揮しているキロン氏。

でも、彼はフロント職でもなければ、クラブ専属の代理人でもない。あくまで、FIFA公式代理人。

カルボーニ元SDが『マルカ』紙のインタビューにて語ったコメントを紹介。

-ソレール会長はFIFA代理人のガルシア・キロン氏に多くの仕事を渡しており、バレンシアの代理人かのようですが?

「それはどんな会長もやっていること。どの会長も自分が信頼できる人間を持っているし、自分もそれ(ソレール会長がキロン氏を信頼していること)は知っていた。ただ、自分の仕事ぶりを評価してくれるものと思っていた」



先にも述べたようにカルボーニ元SDの代理人やコミッションに関する姿勢や考え方は自分は評価していた。バレンシアだけではないが、クラブというのは予算が限られている以上、無駄な出費は避けなければいけない。

特に移籍市場では表に出てくる金額以上の金額が動いているのが実情。

出すべき所に出して、出さなくてもいい所には出さない。

キロン氏のような実力ある代理人と密接な関係を持つのはいいとしても、彼はクラブの専属ではないと認識することが大事。

結局は、利益が一番生み出せるクラブと仕事をするのがキロン氏のような代理人の立場。また、バレンシアのみならず彼はA・マドリーとも長年の付き合い、関係がある。

例えば、アリスメンディの獲得についてこういう仮説が成り立ったとしたら?

カルボーニ元SDは獲得に反対の立場で、アリスメンディよりスナイデル獲得を優先事項としていた。

ただ、ソレール会長の判断で急遽獲得が決定。

メディアでは「キケ監督もアリスメンディを気に入っていた」と報道されていた。

ただ、キケもアリスメンディも代理人は同じ、キロン氏。

キケが、「アリスメンディはバレンシアに不要」などと言えるのだろうか?(勿論、彼のプロフェッショナルな精神を信頼しているが…)

もし裏でキロン氏がスナイデル獲得となればアリスメンディがバレンシアに加入できないと予想し、ソレール会長に早い決断を迫っていたとしたら?

深読みしすぎる必要はないものの、今のバレンシアやA・マドリーの動きをみながら色々と考えたくもなってしまう…。

Comments

初めまして

現地でしか知りえない情報の数々、いつも楽しみにしております。

面白い仮説ですね。アトレティコでのアリスメンディの立場を考えるとあながち的外れではないように思います。

それがもし事実だとしたら少し気になるのはスナイデルを不要とほとんど明言したキケさんの発言です。キロン氏の意図どおりに事を進めれるようにわざとメディアにそうふうに言ったとも取れるのですが。

スーペルなどの発言を見ても、スナイデルを必要ないという確固たる理由がなかったように感じますし(得点力が低いてのはおかしかったし、移籍金が高いといいながら同ポジションにバプティスタを考えてるって噂もあったし)、もしカルボーニさんに批判を向けるのが目的でスナイデルが必要ないって発言をしたのならちょっと問題なんじゃないでしょうか?

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