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トーレス「un hasta luegoになればいい…」 

「Hasta luego」とは、「またね」と気軽に使われる別れの挨拶。

先程、A・マドリーからの退団会見を行ったリバプールのフェルナンド・トーレスは、

「誇りを持ってこれからもずっとアトレティコの一員として生きていくだろう。どこにいようが心はアトレティコにある。今回の別れがun hasta luegoになればいい」

と語った。

注目された移籍の理由については、トーレス自身がきっぱりと「オファーが来て、それを聞くようにお願いした。自分自身の決定だ」と語った。彼自身が望んでのこと。恐らく、「この決断は自分のみならずクラブのため」と思ってのことだろう。

この世界、この夏になるとこういったことは当たり前のように起こるけれども、やはり「トーレス=A・マドリー」「A・マドリー=トーレス」という思考回路は消えない。

トーレスのためにもA・マドリーにもこの決断は良いものかもしれないが、やはり後ろ髪を引っ張られるものがある。

フォルラン、ルイス・ガルシア、クレベル、、、

期待できる選手が来てもA・マドリーファンにとっては複雑な夏が来たと言えそうだ。

ただ、リーガの舞台で成長したトーレスをみるためにもこの移籍でのステップアップを期待したい。

私からも「un hasta luego」!

Comments

小澤さんもそのような気持ちでしたか。
アトレチコのファンではないのですが、僕もこの移籍は何か残念というか、寂しさのようなものを感じます。

ぜひ、プレミアで大きくなってリーガでアトレチコの顔として、プレーして欲しいものです。

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