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ラシンがアーロンに興味 

ラシンがバレンシアのアーロンに興味を示していると報じられております。

新監督に就任したマルセリーノ監督、レクレアティーボでその手腕を発揮しただけに選手を観る眼もそれなりに持っているのでしょう。

ベティスの監督就任が濃厚だったものの、ロペラさんと交渉した際、「今ある選手の半分は切ってもらって、私が求める選手を連れてくる」と条件提示したそうな。連れて来る選手の筆頭リストには当然、カソルラも入っていたようなので彼にとってはペジェグリーノ監督のビジャレアルよりもマルセリーノ監督のラシンの方が魅力だったのかもしれませんね。しかし、ベティスはもったいないことをしたような…。これでまた、改革お預けとなるのか?!

話しを戻すと、バレンシアはレゲイロ獲得の際に生じた問題でいまだにラシンに借金が残っているとのこと。

また、アーロンが来季トップ昇格となることも現実問題ないでしょう。なぜなら、レアル・マドリーから獲得するマタでさえレンタル移籍が濃厚と言われているのですから。今のルイス新SDの動きや現地報道をみていても新たなFW獲得は規定路線。よって、マタ、アーロン共にレンタルで出されるのが規定路線と言えそう。

バレンシアB(メスタージャ)が3部に降格したことからアーロンのような逸材はレンタル移籍することが確実。

マルセリーノ監督はアーロン以外にもビュテル獲得を狙っているとされ、今後、バレンシアの選手が複数ラシンへ移籍する可能性もありそう。


一方、シシはバジャドリーのレンタル移籍延長の方向。

この際なので、Bチームの選手たちの近況について少し。

まずは、監督については、今シーズンユースで実績を残したオスカル・フェルナンデス監督の昇格がほぼ決定。デュケ監督がシーズン終盤に病で倒れたことで空白になった監督の椅子を譲り受ける方向。

主力選手で特に20歳を超えた選手は移籍が多くなりそう。

決定しているのはパジャルド、パブロのヘタフェ移籍。

CLローマ戦でデビューし、リーガ最終戦のレアル・ソシエダ戦でも出場した右サイドバックのコルコレスは契約切れで延長なし。(リーガ最終戦に来季Bで構想外の彼を起用したキケ監督にはそれによって批判も出ていた…)

GKマラーマとDFクリスティアン・カステルスはサニー・サンデー獲得時の交渉で2部ポリ・エヒドへ移籍となることが決定している。

エースのゲラも移籍確実。3部ではプレーしない方向。

ナチョ・インサもレンタル移籍が濃厚。

今シーズン、デル・オルノ、モレッティがけがの際にトップで出場していたセッラも1部チームへのレンタル移籍を視野に動いている。

ベネズエラ人のミク、ポルトガル人のモレイラも移籍確実でモレイラはポルトガルリーグへの復帰が濃厚。

来季Bチームの主力となるのはユース上がりの若手となりそう。

GKグアイタ、DFロンバン、MFカルレス、モントロ、FWピエリックといった選手たち。

実は、カルボーニ氏の解任でカンテラ選手たちにも大きな影響あり。カンテラ選手の契約についても担当していたカルボーニ氏が不在となり、身の振り方が宙に浮いてしまっている選手も多いそうな。

今の状況ではルイス新SDはカンテラ部門の選手の契約については責任者とはならない方向。

クラブは現在、下部組織のコーディネーターだったクララムント氏にカンテラ部門のトップの席を用意している。

この3年で7人もの人事異動があったバレンシアのフロント(スポーツ・ディレクター)職。そりゃこの状況ならばぺぺ・クララムント氏にカンテラ部門の総括を担当してもらうのが良いでしょう。

クララムント氏の前にカンテラ部門を統括していたアントニオ・ロペス氏は3シーズン前にラニエリ監督の後任監督となりシーズン終了後にそのままバレンシアを離れていましたが、来季よりセルタのセカンドコーチに就任することが決定。

ストイチコフ監督の右腕となります。

ベニテス監督時代にもセカンドコーチを務めており、その手腕をセルタで発揮し1年での1部復帰を実現してもらいたいものです。

以上、少しマニアックなカンテラレポートでした。

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