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ヒルデブラントの会見を終えて 

昨日、ヒルデブラントの入団発表に行って来ました。

バレンシア加入のヒルデブラント「タイトル獲得のため全力を尽くす」

多分、言葉の壁はあっという間に乗り越えるでしょう。意欲だけではなく現実を見た上での努力の跡がそのスピーチからしっかり伝わってきました。

カニサレスやビュテルらの状況から考えると「必要?」なんて声もありましたが、バレンシアにとって「プラスですか?マイナスですか?」と聞かれた場合、私は「プラス」だと回答するでしょう。

前から言ってることですが、スペイン人化するのはいいのですが、そういう哲学でいけばスペイン代表と同じ問題に行き着くはず。

つまりは、「内弁慶」になってしまう危惧がある。

海外の良い面を吸収できるならすべき。一番手っ取り早い方法は外国人選手を獲ること。

アルビオルが伸びたのはアジャラがいたから。彼の生き様を真横で見ながらプレーしていたから。それが一番良い説明になるでしょう。

たった1回の会見ではあるけれど、ヒルデブラントからは人間としての器の大きさや芯の強さを感じました。

「新たな挑戦」と胸をときめかせながら語る彼の姿からは、こっちまでワクワクする気分になりましたから。

恐らくビュテルはレンタル移籍となるでしょうが、彼にとってはこれもプラスになると思います。ムルシア、ラシンなどの名前が挙がっていますが、正GKとして1シーズン通してリーガでプレーした時、その経験は今のバレンシア、カニサレスの下では得れないものだと思うから。

趣味は音楽、パソコン、ゴルフと語るヒルデブラント。

バレンシアでプレーするドイツ人としては70年代のボノフ以来2人目。

彼自身の活躍のみならず、彼がこれから試合や練習のピッチ上で披露するであろう選手、人間としての生き様に期待しながら私もその生き様をじっくり見つめていきたいと思います。

アムント、ティモ!

Comments

小沢さん、初めまして。
Timoの応援ブログを運営している睡蓮と申します。
彼の海外移籍の意思が明らかになってから、こちらのブログも(ハラハラしながら)見せていただいていたのですが、正式に決まってとても嬉しく思っています。
小沢さんの感じられた通り、Timoはとても前向きで努力家、そして周囲を盛り上げていけるムードの持ち主ですので、バレンシアにとってもそれがいい方向に働くことを願っています。
シュトゥットガルトが昨季優勝できたのは、彼のリーダーシップのおかげと言っても過言ではありませんので。
それに、面白い人ですよ!

また現地のレポートを楽しみにしていますv-290

一郎さん、こんにちは。

今年の春頃「ヒルデブラントのファンです」と言ってまだ移籍がはっきり決まらないうちにコメント書かせていただいたことがあります。遂にティモがバレンシアに入りましたね。

記者会見に行かれたのですね。一郎さんはたった1回の会見で、ティモの性格をや人柄を見抜かれたようで、私から特に何も申し上げる必要がありません^^;

これからティモのこと、見守っていてください。どうぞよろしくお願いします。

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