スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レアルがポルトからDFぺぺを獲得 

レアル・マドリーへの移籍が決まったぺぺ
【レアルへの移籍が決まったペペ】

シュスター監督就任によって動き出したレアル・マドリーが早くもサプライズニュースを提供。

10日午前、ポルトからDFぺぺの獲得を発表。

移籍金は推定3000万ユーロ(約50億円)と言われている。(ポルトガル国内では2800万ユーロと報じられている。恐らくボーナスオプションが付いて合計3000万ユーロではないかと推測)

これで、レアルはローマのキブー獲得を諦めるはず。ローマ側とは合意に達していたものの選手側と合意に達していなかった。一部報道では代理人が要求したコミッションが300~400万ユーロ(約5億円~約6億7000万円)交渉決裂の原因だったと言われている。

さて、ペペの移籍決定でバレンシアにも影響が出るでしょう。

ポルトはこれでアンデルソン(→マンU)に続きぺぺも放出。

両者の放出だけで移籍金の合計は5500万ユーロ(約92億円)を手にしたことになる。

よって、経済的な面からしてルチョ・ゴンサレスを放出する必要は全くない。プラス、主力の彼を放出することはチームに打撃となる。クアレスマのA・マドリーも金額プラス、チーム状況から交渉が難航している模様。

バレンシアは1500万ユーロ、1600万ユーロと徐々にオファーの金額を上げているが、ポルト側は「2000万ユーロから話し合うよ」とより強気な姿勢を見せてくるだろう。

むしろこの状況になれば、2000万ユーロでもポルトは「NO」と言う可能性もある。

ルチョに関しては1800万ユーロあたりが両クラブ間が合意に達する金額か、と言われていたがレアルがこうもあっさり札束を積んでくれれば、バレンシアの交渉術は無意味となってくるはず。

ただ、これでレアルはエルゲラの放出間違いなしか。高い年俸がネックで獲得に乗り出せないとも言われているが、今がエルゲラの引っ張り時。今の状況なら彼もモリエンテスのように年俸が下がっても「バレンシアでプレーしたい」と言うかもしれない。

色々な面でバレンシアにも影響がありそうなペペの移籍。

バルサ、レアルらメガクラブとクラブ予算の違いを見せ付けられている今、バレンシアに出来ることはお金ではなく人間の五感を使って動くこと。

ピッチ上でファンが心を躍らすのは決して選手の移籍金や年俸の高さではない。勿論、良い選手ほど高値が付くのはこの世界の常識。

でも、「安値の選手=悪い選手」とならないのもこの世界の常識。

ルイスSD体制のフロントが頭、目、足をフルに使って適材適所の補強をしてくれることを期待したい。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/923-61ebf3a3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。