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GKコーチはリバプールからオチョトレナ氏 

バレンシアのGKコーチに就任するオチョトレナ氏
【赤トレーニング着の一番左がオチョトレナ氏】

GKコーチがようやく決定。

これまでベニテス監督の下でリバプールのGKコーチを務めていたオチョトレナ氏(写真一番左)。

当然ながら、ベニテス監督がバレンシアを率いていた際のGKコーチであり、バレンシア選手時代にはキケ監督ともプレーした間柄。

明日(12日)にもクラブ側から正式発表されるでしょう。

リバプールとの契約が残っていたものの、私的な理由(家族の問題)でバレンシアからのオファーに興味を持ち、今週初めにベニテス監督にバレンシア復帰の気持ちを伝えたとのこと。

それを聞いたベニテス監督はすんなりと契約解除に応じ、バレンシア行きにゴーサインを出してくれたそうな。

オチョトレナ氏はルイス・アラゴネス監督の下でスペイン代表のGKコーチも務めている人物。バレンシア、キケ監督にとっては朗報と言えるでしょう。


さて、フィジカルコーチに関してはすんなりとはいかなかった模様。

キケ監督が同じくリバプールのパコ・アジェスタランフィジコに相談して紹介してもらったのが、ラシンでポルトガル監督の下フィジコを務めていたハビエル・ミニャノ氏。

彼には最終的に断れています。レアルのフロント入りしたポルトガル氏がレアルに引き抜いたそうな。

もう1人、ミニャノ氏のサブ的な役割としてオファーを出していたのがレアル・ソシエダで95年からフィジコを務めていたマサチ氏。

恐らく彼はオファーを受けるだろうとのこと。

ミニャノ氏に断られた後任は当初の予定通り、カンテラ(ユース)のフィジコビジャグラサ氏が昇格するものと思われます。

しかしまあ、キケ監督もこの件では四苦八苦でした。

やはり、解任したはいいものの人が余っていなかった。

結局、キケの人脈ではどうすることもできず、最後に頼ったのは当然ながらガルシア・キロン代理人。

キロン氏を通じてリバプールの2人とコンタクトを取り、何とか今の状況まで持ってきた形。

いずれにせよ、フィジコも含めて12日にはクラブから正式発表がありそうなので、プレシーズン開幕までに間に合いました。

オランダ合宿開始(18日)まで1週間。時間がないので、早くキケ監督の下に終結してシーズンに向けたプランニングをしてもらいたいものです。

Comments

予想通り

まずは一安心ですね。
フィジコはちょっと不安ですが。

まだまだ人脈でどうにかなるほどキケも経験がないので結局ガルシアさんが出てくるのだろうと思っていました。予想通りです。

断られた方、デル・ボスケさんの時のフィジコだった方とLas Provinciasで読みました。
経験も豊富な方なのでこの方になると良いなぁと思っていたのに。。。残念。

いまだにわからないのですが(本当のところは現地でもだれも知らないのかもしれませんが)パコやアルバレスはやっぱりキケの判断でやめさせたのでしょうか。。。
私にはいまだに信じられないのですけど。

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