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ポルトのルチョ・ゴンサレス獲得は難航 

本日、ポルトガルから入ってきたニュースではポルトがルチョ・ゴンサレスの移籍金を2500万ユーロまで吊り上げたとのこと。

予想通りですね。

他のクラブは昨年のホアキン獲得までのバレンシアの動きをみているはずですし、ポルト側からすれば無理難題を突きつけて移籍交渉が決裂しても痛くも痒くもない。むしろ、ファンもクラブ関係者も「失敗しれくれ」と思っていることでしょうし。

良い選手に間違いはないのですが、個人的に上限2000万ユーロだと思ってます。(それでも高いと思いますけど、出遅れたバレンシアが今の時期に獲得するにはこれくらい出すしかない)

無駄にポルトと交渉するより、「2000万ユーロ出しますけどOKですか?無理ですか?」とすぱっと行って駄目なら駄目で他に切り替えた方がいい気はしますが、そこはルイスSDの腕の見せ所。「他にもオプションがある」なんてマスコミに行って駆け引きしているので彼の交渉術に期待しましょう。

前から心配なDFはエルゲラが獲れればいいのでしょうが、これまた難しい。

どうもここ最近の報道やキケ監督のコメント(「構想外の選手はバレンシアでのサイクルが終わった」)からして、クーロ・トーレス、ナバーロ、デル・オルノの3名は本当に構想外となりそうですね。(個人的にはデル・オルノ、クーロは最終的に残留かな?と思っていたのですが…)

よって今、DFラインはミゲル、アルビオル、アレクシス、モレッティ、カネイラの5名。マルチェナがセンターバックに移動することもありそうですし、右サイドバックには必殺アングロ隊長もありなんでしょうが、やっぱりこれでは心配。怪我、累積警告を考えればやっぱり最低あと1人は必要でしょう。

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