スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レアル・マドリーのエルゲラ獲得は秒読み 

エルゲラ、いよいよ獲得となりそうです。

昨日に続き、本日(19日)も彼の代理人がレアル・マドリー側と交渉を行い契約解除、バレンシアへの移籍を認めてもらえそうな段階まで進展している模様。

レアルは今週末(土曜)から始動するため、エルゲラとしてもそれまでには行き先を決めたいところ。個人的な推測ですが、明日(20日)にも契約解除、バレンシア移籍が正式発表されるのではないかと思っています。

このままいけば今週末からオランダ合宿に合流出来るでしょう。


一方、ルチョ・ゴンサレスの交渉は難航中。

ビジャ、アングロの代理人であるタマルゴ氏が派遣されイギリスでルチョの保有権を50%持つMSIと交渉し、ポルト側ともコンタクトを取っているようながらポルトの頑なな姿勢に上手く交渉は進んでいない様子。ルチョにはプレミアのニューカッスルも興味を持っているなど噂も出ていますし、個人的には厳しくなってきたかな、と思っています。

と同時に、タイミングよく、今朝の地元紙は一斉にリヨンのスウェーデン代表MFシェルストレム獲得の噂が持ち上がる。

ルチョが駄目だった場合の代えの選手ということですが、あまりにタイミングが良すぎるのでバレンシアのフロントが自らリークしたネタではないかと疑っております。ポルトやMSI側に「そろそろ決着を付けないと他の選手にいくよ」というプレッシャーも考えてのことでしょう。

まあ、マスコミを上手く使うこともフロントの交渉術ですから。

が、1つだけ残る疑問はルチョの交渉をなぜタマルゴ代理人に任すのか?!事情はあるでしょうし、コネもあるのかもしれませんが、クラブの人間ではありません。あくまでクラブに所属する選手の代理人。当然、タマルゴ氏にコミッションなり働いてもらった分のお金を払うのでしょうから余計な出費になるのでは?

ルイスSDが忙しくて無理なら他のスタッフを派遣することは出来ないのでしょうか!?

単純な比較は出来ないでしょうが、少なくともカルボーニ元SD時代は自分で交渉すべく世界中を飛び回っていましたけど…。

人脈や力のある代理人を上手く使いこなすのも1つの方法ではありますがカルボーニ元SD時代は散々「お金がない」と言っていたクラブなんです。彼の発言の真偽はわかりませんが、彼の時代にそう言っておいて、今になって主力選手の契約延長、年俸アップをバンバンしている状況はとても同じクラブとは思えないのですが…。

その辺、どうなんでしょう、ソレール会長&クラブ財政管理のお方?!

まあ、銀行ですら端数切捨てで正確ではないお釣りが返ってくるのがスペインです。(これまで2度程経験)

が、しかし、選手にトップサラリーを敷いて、「これ以上の年俸は出せない」と言っているクラブなんですから、他の場所(裏)で無駄なお金を使っているなら改善しましょう!

案外、小さな所でバブリー。無駄な出費が多いような気がします。まあ、ここでは指摘できないことでも目に見える形で結構ありますしね…。

Comments

シェルストレム・・プレッシャーを与える為であったとしてもリヨンはチアゴ、アビダルを売ってるわけですから簡単に売らないでしょう・・それぐらいポルト側もわかってるだろうからあまり意味がないような気がします。

  • [2007/07/20 10:37]
  • URL |
  • 名前記入無し 
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/934-644411f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。