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エルゲラ「代表(入り)は難しい。なぜなら…」 

今週発売のDon Balon(週刊誌)でバレンシアのエルゲラがこんな発言。

-ルイス・アラゴネス監督はあなたのことを覚えていないようですが?(代表復帰の可能性は低いのかな?)

「それは自分が心配していることじゃない。今重要なのは自分が所属しているチームで良いプレーをすること。代表(入り)は難しい。なぜならルイス・アラゴネス監督はいつも同じメンバーを選ぶから



さすがに笑っちゃいました…。

まあ、その他の内容も面白く、WEBでも読めるのでスペイン語がわかる人は読んでみて下さい。

しかし、この雑誌、主要なネタやインタをこれだけWEBに載せてしまうと誰も買わないような気がするのですが…。まあ、私も毎週チェックはするものの昨シーズン3回くらいしか買いませんでしたからね(苦笑)。街中でこの雑誌を持っている人、見かけたことないんですけど…。


あと、昨シーズンカペッロ監督のセカンドコーチを務めていた、トニ・グランデのインタビューも面白かった!

シュスター監督が就任し、レアルから「アディオス」と捨てられた彼ですが、レアルというクラブの内情がよくわかります。

-(今回の解任では)あなたに対する敬意が欠けていたと思いますか?

「間違いない。私のレアルでの実績をみてくれ。3つのCL、3つのリーガ、2つのクラブ世界一… カペッロ、ヒディング、ハインケス、デル・ボスケと働いてきた。その後、3年間レアルから離れていたが、その間レアルは無冠だった。(カペッロ第2政権で)レアルに戻り、リーガタイトルを獲った。私が何かしら良いことをしていたという意味じゃないかな?」



まあ、トニ・グランデはここで彼が語っているようにレアルで長年、色々な監督のセカンドコーチを務め、チーム内部は勿論、リーガの実情もよく把握している人間。

シュスター監督が自分の部下を連れてくるのは当然ですし、「トニ・グランデは要らない」という権利はありますが、彼が告白しているようにクラブは一度は「カペッロ解任となってもあなたには続投してもらう」と言っておきながら、5日前に「やっぱり要らない」ですもんね…。

そりゃ、怒るわ…。

ミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)さん、「あんたには一番失望させられた」と言われておりますからね…。

「隣の芝は青く見える」

ではないですが、レアルのフロントをみているとバレンシアが良くみえるのは私だけでしょうか?(そういう比較は良くないですが…)

ビッグクラブでお金があるのはいいことですが、やっぱりお金で良い選手や監督を簡単に連れてこれるからこそ、忘れ去られてしまう大事なものもあるんでしょうね。

ハビ・ガルシアの移籍もとうとう近付いて来ております…(A・マドリーかヘタフェ)バレンシア、参戦してもいいんじゃない?!今年は焦って獲らなくても大丈夫、現場でチームの状況をみてればわかります。

ファン・デル・ファールトの選手としての質に疑いはしませんし問題なく獲れるならそれに越したことないですが、FIFAに訴えられてまで獲るようなマネはしてもらいたくないものです。

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