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涙にかえて… 

アントニオ・プエルタ


今朝の一般紙をみていたら、ETAがバレンシア州のカステリョンに100キロの爆弾を持ってきていたなんてニュースがあった。

プレルタの容態が悪くなっているのは何だか昨日のニュースの行間を読みながら理解していた。

でも、罪もない一般市民を殺そうと動くテロリストの連中がのさばって、何でプエルタのような選手が、人間がこんなに生死の狭間で苦しんでいるんだろう、と本気で神を恨みそうになった。

心停止5回。

多分、彼じゃなかったらここまで生き延びることは出来なかったんじゃないかと思う。勿論、セビージャや病院のドクターの迅速かつ適切な救命措置があったからこそ。

これだけ多くの人を悲しませ、泣かせた罪はあるけれど、プエルタ、君には心から「よく頑張ったね、お疲れさん」と声をかけてあげたい。多分、これまでで一番苦しい試合を戦っていたはずだから。

多くの人間が、世界中のサッカーファンが応援していたとはいえ、彼はこの試合のピッチにたった1人で立ち孤独な戦いを強いられていたはずだから。

彼にとって人生で一番大切な試合には敗れたかもしれない。

でも、きっと彼は多くのことを残してくれたはず。ボクはそう信じている。

セビージャファンが今でも「俺らの人生を変えてくれたゴール」と語るUEFAカップ準決勝シャルケ04戦でのボレーシュートもその1つだ。多分、「プエルタッソ(プエルタのスーパーゴール)」は永遠に残っていくよ。

今はとても「前を向いて」なんて気持ちになれないけれど、きっと我々は前を向いて生きていく。
君を忘れずに生きていく。


今ボクが言えることは少ない。やっぱり「さようなら」は辛い。

セビージャファンでも、プエルタファンでもなかったけれど、ボクは心底君の死に涙した。
まだ泣いている…。

でも、涙にかえて…

グラシアス、アントニオ!


追伸:
見てご覧、もうこんなに君に向けた追悼メッセージが出ているんだ↓
Eres campeon, crack!!

Comments

「患っていた?」

ー> やすこさんに同感!

セビージャのプエルタ選手の死因について…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
死因は彼が患っていた
不整脈源性右室異形成による
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
亡くなってからじゃ遅いのは重々承知してますが…。
「患っていた」ということは、本人または家族は勿論、クラブドクター、セビージャ自体も知っていたのだろうか?死因を取り挙げたニュース等では心臓疾患等は大変見付け難いと、注釈されていましたが…。一般人である私には病気に関して専門的な知識がないのでくわしく追求することは出来ないですが、今回のプエルタの場合、過去にも練習中と試合中に2度程倒れていると言うじゃないデッスか!あれだけ常に激しく動き回るスポーツなのだから、心肺機能に負担が懸かるのは当り前なわけで、過去にも他国で同事例があるのは周知の事実!そういったスポーツをコナす選手たちと云うのは相当タフであるのは間違いない。けれども開幕戦の前後でアスリート中のアスリートが二回も倒れれば、どんな人だって用心するし、原因究明して当然と思う。っということは明らかにセビージャの医療チーム、管理者たちの手落ち、危機感の無さ、取り返しのつかないミスが諸に浮き彫りにされて然り!クラブは心臓疾患選手を知ってて試合に出場させていた!人が亡くなったことに対し悲観するのは人間であれば当然である。しかしそれはその原因を理由を認識してこそ、心ある追悼となり、本人も成仏出来る筈だから…。今後原因究明は必然である!死因に至った根本的な原因のことだ!

…。

プエルタの死は悲しすぎます。


プエルタなくしてセビージャは語れないと思う。


プエルタの死がバラバラだったスペイン国内を一つにまとめたと思います。

ほんとにプエルタ選手、お疲れ様です。

事故ではなくて、過失だと思います。

プエルタが、不憫でなりません。
とは言っても、私の見解は皆さんとは少し違うかもしれません。

私はプエルタは必然的に倒れた(亡くなった)と思うようになりました。
と言うのは、自分なりに色んなメディアの記事を読みあさり、現地新聞を読みあさり、そこから得た情報を元に、自分なりに検証したもの。

だから、正解ではないかもしれないし、かといって遠く離れ間違えた見解でもないと思っています。

分かりやすい、参考記事(抜粋)
=========================================================
ISM / 死因は低酸素状態による脳障害と慢性の心臓疾患とみられる」との声明を発表した。

スポーツナビ / 医師はプエルタが「不整脈源性右室異形成」を患っていたことを明らかにしている。

futbolista / これまで彼は練習中に数度気を失ったことがある。
=========================================================

プエルタはこの試合の以前から、もう危険信号を発していたことが分かります。
プエルタは「スポーツ心臓」と言う病気=症状・弊害 を患っていることは間違いありません。

スポーツ医学を大学の時に勉強しましたが、「スポーツ心臓」=トレーニング過多や心肺機能を向上させるトレーニングで起こる障害です。
一朝一夕で患う障害ではありません。
だから、試合中の事故と片付けるのは大間違いです!

練習中に気を失った、数度気を失った。
これを危険信号と重く受け取り、メディコは特別な精密検査を受けさせるべきですし、
シーズン前のメディカルチェックで見つけなければいけないし。
もしも気づいていたなら、練習は控えさせなければいけない。
それに、ヘタフェ戦でピッチ上で倒れた後、意識を取り戻したとはいえ、歩かせたのは重大な過失です。

そういうところから、私はプエルタはセビージャのメディコに、セビージャに殺されたも同然だと、怒りを覚えました。

事が起こった後、迅速に処置したかもしれません。
でも、サインは以前から出ていました。起こった後では遅いのです。

心肺機能の衰弱は死に直結する問題ですから、事後の対応ではなくて、予防や日々のケアが大切だと思っています。

試合中の事故で片付けられたら、同じ悲劇はまた起こります。
だから、可哀相で済ませてはいけないと思います。

日本でも起こりうる問題です。
プエルタの死を無駄にしないために、教育の現場やスポーツの現場で、対処はもちろん、予防にもっと目を向けるよう教訓としなければいけないと思います。

私も、プエルタのご冥福をお祈りしたいと思っていますが、それと同時に、教訓としても心に留めたいと思っています。

是非、小沢さんからこのことを広い大衆に訴えてもらえませんか?

スペインで、このような報道はされていますか?

本当に大事な深刻なことなので、ただの事故ではないと理解して欲しい。
理解しなければいけない。
予防できる可能性が大きい過失です。


誰が悪いとか、そういうことを問い詰める必要はありません。
今後、このような悲劇が起きませんように、、、

それだけのために、発してください。

お願いします。

ほんとに無念すぎます。。
アグレッシブに左サイドをブチ破るドリブル。。もう観れないと思うと本当に泣けてきます。
プエルタ、貴方の事は決して忘れません。
安らかにお眠り下さい。

プエルタ、今は涙でなにも言えない。
でもこれだけは約束する。
もうすぐ生まれてくるあなたの残した宝物に、
「あなたのパパは最後までセビジスタらしくたたかった」
と必ず伝える。
街中の人、スペイン中の人、世界中の人がかならず。

ありがとう。プエルタ 
さようなら。プエルタ 
あなたのことは忘れない!

  • [2007/08/29 03:14]
  • URL |
  • こたろう
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

プエルタよく頑張ったね!


世界のサッカーファンはあなたのことを忘れない!!

  • [2007/08/29 02:45]
  • URL |
  • たかひろ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

プエルタ お疲れ様でした

ありがとう

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