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アントニオ・プエルタ 追悼ニュース 

【最新記事更新】※降順

・30日UEFAスーパーカップを前に会見を開いたファンデ・ラモス監督は、「今回のショックはあまりに強いものだったのでグループの落ち込みは激しい。ただ、我々は素晴らしいプロ精神を持った選手を抱えており、彼らは最初にこのタイトルを亡きチームメイトに捧げたいと思っている選手たちだ。プエルタを忘れたいとは思わないし、忘れないようにするだろう。彼は常に我々の魂の中に生き続ける」とコメント。
(スペイン時間31日8時20分)

・30日、アウベスもチームと共にモナコ入り。UEFAスーパーカップの公式練習も快調にこなしていた様子。また、複数のメディアが「今季残留」を報道し始めている。勿論、アウベスの移籍問題とプエルタ死去は別問題ながらアウベス、残って彼とセビージャのためにあと1年頑張って欲しい!
(スペイン時間31日8時15分)

・セビージャはリーガ機構側に背番号「16」を永久欠番にすることを申し出る予定。リーガ側は25名の登録で背番号25までしか認めていないが、今回は特例として認める方針。そうなった場合、セビージャには「26」をつける選手が出ることになる。
(スペイン時間30日12時)

・プエルタがセビージャの人生を変えたゴールを決めた2006年4月27日のUEFAカップ準決勝の相手、シャルケ04が30日の『マルカ』紙セビージャ版にプエルタや彼の家族へ向けた追悼文を出した。29日にシャルケ側がマルカ紙に対して連絡を入れ、追悼や家族への励ましのメッセージと共に、「サッカーの試合よりも重要なことはたくさんある。2006年、我々のチームはUEFA準決勝でセビージャに敗れたけれども、あのスタジアムの雰囲気は今でも良い思い出として残っている」というコメントも掲載している。美しい敗者シャルケ04、頭が下がります…。
(スペイン時間30日11時30分)


・29日、スタジアムに到着したバスでひっそり涙を流していたファンデ・ラモス監督。それ以降は決して涙をみせず、泣きじゃくる選手を前に気丈に振舞う姿が余計に涙を誘いました…。ニュース映像はこちら
(スペイン時間30日1時30分)

・29日に行われたガンペール杯でバルセロナはプエルタ(セビージャ)のユニフォームを着て登場。また、同日CL予備戦を戦ったバレンシアはゴール後チームで天を指さしプエルタにそのゴールと勝利を捧げた。
(スペイン時間30日1時20分)

・1ヶ月半後に生まれてくる予定のプエルタの第一子(男の子)は「アイトール」君と名付けられていたが、今回の死去に伴い家族は「アントニオ」と名付けることに決めた模様。
(スペイン時間30日1時15分)

・レアル・マドリーは29日に行われる予定だったベルナベウ杯(対S・リスボン)の試合を中止することを決めている。バルセロナは29日のガンペール杯(対インテル)を予定通り行うが予定していたイベントは全て中止。また、入場料の10%を心臓血管病の研究団体に寄付することを決めている。
(スペイン時間29日15時55分)

・28日深夜にスタジアム周辺に駆け付けたファンの中には多くのベティスファンがいた。中にはベティスのユニフォームの背後に自身のマジックで、「16 PUERTA」と書き涙を浮かべるファンもおり、ベティコからもセビージャのイムノ(クラブ応援歌)が大声で歌われていた。
(スペイン時間29日15時50分)

・29日にはスペイン国内のみならず国外からも多くの関係者が弔問に駆け付けた。31日にUEFAスーパーカップで対戦するミランのガリアーニ副会長もクラブ関係者らと共に駆け付けている。その他、レアルからカルデロン会長、ミヤトビッチSD、ラウル、グティ、サビオラ、バプティスタ、セルヒオ・ラモス。バルサからラポルタ会長、プジョル、チキ・ベギリスタインSD。ベティスは病院へのお見舞い同様、チーム全員がバスで駆け付け、ロペラ氏も訪れた。
(スペイン時間29日15時50分)

・29日、14時からSan Fernando墓地にて埋葬が行われた。プエルタの家族からは事前に「ファンの皆様には申し訳ありませんが、なるべく墓地にお越しにならないようお願いします」との声明が出ていた。
(スペイン時間29日15時45分)

・28日夜、セビージャのサンチェス・ピスフアン・スタジアム内にプエルタの祭壇が設けられファンのみならず多くの関係者が詰め掛けた。29日午前にアテネより戻ったチームも空港からスタジアムに直行した。
(スペイン時間29日15時40分)

・スペインのサパテロ首相もこの訃報にコメントを出している。「心からお悔やみ申し上げたい。プエルタは若くして生気に溢れた人間だった」。
(スペイン時間29日15時35分)

・28日、訃報を聞きつけメディアの取材に対応したベティスの筆頭株主ロペラ氏は、「今日という日は全員がセビジスタだ。素晴らしい人間が亡くなってしまった」とコメントを残した。
(スペイン時間29日15時30分)

・28日に遠征先のアテネにて訃報を聞いたデル・ニド会長はクラブ会長として報道陣の前に立ち、「我々の人生を変えてくれたダイヤモンドの左足、アントニオ・プエルタは我々を置いて去ってしまった」と声を詰まらせながら語った。
(スペイン時間29日15時30分)

Comments

シャルケのコメントには感動しました。
たとえ負けても、その試合だからこそ大事なものを感じ取ることができる。
それを美しい言葉でしっかりと伝えることができる、いいクラブですね。

たくさんの追悼のメッセージが届いていると思いますが、これは家族にとってはもちろん、辛い思いをしている選手たちには何よりの励ましになったのではないでしょうか。

今となっては

奥様の様子が気になります。
精神的なショックが、母体に影響を及ぼさなければ良いのですが…

  • [2007/08/31 00:22]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
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プエルタよ・・・

アントニオ・プエルタ 追悼ニュース ↑↑リンク先のブログではこの他にもプエルタに関する多くの記事が掲載されています。 正直に申し上げると、僕はプエルタという選手をほとんど知りませんでした。欧州のサッカーを見始めてから浅いですし。ですが、こういった報道や記

  • [2007/09/01 01:17]
  • URL |
  • Valencia C.F. 動画&ニュース. |
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